最新更新版: 2006 年9月4日                                                                  

公開開始:2001年9月

更新:2002.10.3; 10.25;  12.18; 2003.4.17; 5.21; 7.15; 8.25; 10.21; 2003.12.8; 2005.3.5; 3.23; 4.24; 6.11; 9.1; 9.10; 10.28; 12:18; 2006.1.7; 3.14; 5.28                      

天野照夫                                                                                                                                                 

宇宙管理の大変動、銀河連邦の大激変、太陽系と地球の大掃除

(1) 

  米国のマーガレット・ゲラー博士らのハーバード大学天文学者グループは、6000個の銀河の位置をコンピュータ制御による観測で立体的にプロットして、銀河団や超銀河団の周囲に隔膜ができているように各宇宙がバブルを形成して連なっていることを発見して、1990年にバブル宇宙構造の新学説を発表した。これは今では定説になっている。東大理学部宇宙論担当の佐藤勝彦教授も、その後バブル宇宙理論を90年代前半に発表して有名になった。

 宇宙は1500億個以上(プレアデス情報では10の49乗個)のバブル構造をした宇宙ブロックから成る。この中性洗剤の泡のような宇宙ブロックと各宇宙はかつて一種の「ビッグバン」で創造され、その後動植物と人間型生命体が創造された。ところが、それらの宇宙の一糸乱れざる運行が確保されているのは、極めて高次元の知的存在界による管理が行われているからである。

 それには行政的区画があって、小ブロックを成す我々の宇宙を含めた400の宇宙は8大・中ブロック宇宙に内包され、それらは5大・大ブロック宇宙に内包されており、それらを管理する超高次元の最高管理界は絶対根元界と呼ばれている。人間が神という概念を使用できるのは、5大・大ブロック宇宙と生命の創造主絶対根元と各段階の管理界の根元だけである。

しかし絶対根元界、その下の5大・大ブロック宇宙管理界、その下の大ブロック宇宙各管理界『天地根元界』、その下の中ブロック宇宙各管理界『天地大元(たいげん)界』、その下の各宇宙管理界『宇宙大元界』の実体を成す各根元はすべて、地球人が古来一般に「神」の本質的特徴として盲信してきたような無謬の全知全能の存在ではなくて、限りない完成を目指して絶え間ない成長と進化の過程にある*。だから人間が考え出した古い既成概念の所謂「全知全能の神」はどこにも存在していない

 *少し寄り道すると、次元が余りにも高く隔絶しているので、人間型生命体には決 して把握も理解もできないが、「根本創造主(根元)は純粋な霊的エネルギーである」、とプレアデス人は指摘している。地球人の半ば野蛮状態の理解レベルでも、エネルギーと物質が周波数を媒介として互いに転化し合うことは、ビッグバンの神秘の解明に寄与しうるだろう。

先進文明惑星では、我々の電子顕微鏡で検知できない10のマイナス数十乗という超微粒子の霊粒子が発見されて、除霊・浄霊が行われ、ある惑星では製造されてもいる、と北海道のコンタクトマンが報告している。このことは、霊体の物質性を古来否認してきた観念論も、霊体の存在を否認してきた地球の19〜20世紀的な半ば野蛮レベルの(所謂「弁証法的」)唯物論も、それらの対立も共にアウフヘーベン(揚棄)されて、より高い発展段階での統一的な宇宙哲学が形成されることを示している。

人間が神仏の存在を信じているのは、5〜6億年間地球を独裁支配してきた後述する悪の地球管理界が、邪霊集団を使って野蛮状態の地球人を間接統治する都合で行われた、地球人のマインドコントロール(精神的奴隷化)の結果である。

 1985年に当時の地球管理界(龍体霊団)の情報担当代表から現場奉仕グループの人達が聞き出した、地球人霊界リストの情報によれば、地球の人霊界は(その後分かったように地表に近い上空にあって)ピラミッド型を成し、下から上へ全体の80%を構成しているのが下級人霊界、その上の15%を構成しているのが中級人霊界、あと5%が上級人霊界である。下級人霊界より(抽象的な意味での)下には廃棄用の番外人霊界のパック界断霊界があった。上級から下級までの人霊達は、長い間3次元的な地球の現世へ輪廻転生を繰り返して進化を続けてきた(転生後に前世の記憶を保っている人も稀にはいるが、圧倒的大多数の人は記憶を失っている)。

だが81年8月に絶対根元の召集で第1回5大・大ブロック宇宙管理界総会(絶対根元総会という)が開かれた結果、宇宙管理界間で天文学的な超長期間続いた戦争の中止と和合命令が出され、自由主義原理の廃棄と根元限定が決定された。

また宇宙戦争で勝利してそれまで5〜6億年間地球の独裁支配を続けてきた山武(やまたけ)姫(美しい白い肌で8頭のずる賢い龍体。自由の女神は彼女の擬人化)をリーダーとする悪の龍体霊団による邪霊集団─金毛九尾霊団(略称=金毛)*を使った長年の間接統治と地球悪導、その実施者として起用されたユダヤ・エリート層による世界支配政策(ユダヤ・プログラムという)、人霊界管理に大逆転が発生した。

*金毛は狐と似た姿の、体毛が金色、尻尾が9本ある山武姫創生の邪霊集団で、地球本部は中国北京の紫禁城(いまの故宮博物院)にあり(中華思想の元になった)、各国総支部長は米国のホワイトハウス、ロシアのクレムリン、英国のバッキンガム宮殿、パリのベルサイユ宮殿、ソウルの大統領府、イラクのバグダード市その他にいた。日本総支部長は北海道の旭川空港近くの小さい稲荷神社にいた。格下の弟は劣等感から金銀で飾り立てた日蓮正宗大石寺にいた。総支部長の従弟は皇居にいて天皇家を盛り立てて悪事を働いた。だが彼らは1985年までに解消されていなくなった。あと無数の金毛の子分らはその後何度も解消されたが、なお一部が残存してあらゆる悪事を働いている。それは、近年の数々の奇怪な殺人事件その他を通じても分かる人には分かっている。

その結果「地球管理神界」(その頃は解消までそう呼ばれていた)の龍体霊団新指導部(国(くに)常(とこ)立(たち)がリーダーの龍体霊団)が任命された。その結果それまで断絶されていた各段階の宇宙管理界間、それらと人間界間の交流が徐々に回復された。その成果の一つがこの文書で知らせる情報である。しかし宇宙と地球の破壊防止の要請だったスペースシャトル「チャレンジャー」とチェルノブイリ原発の爆発事故、ソ連解体など以外には世界的規模での人界再編成推進で目立った成果はなくて、その後もユダヤ・プログラムの惰性的展開が続いた。グローバリズムはその仕上げである。その過程で国常立新指導部は後述する原因で解消された。その結果地球を破壊するユダヤ・プログラムの惰性的展開は、近づいている地球大掃除まで続く。

なお銀河の辺鄙な片隅にある地球は太古から「太陽系の動物園」、「流刑惑星」、「悪の惑星」、「サラス」(煉獄の星)、「シャン」(悲しみの星)等々と呼ばれて宇宙で有名である。日本の竹取物語では終り近くで、宇宙の流刑地の「穢き所」と呼ばれている。

84年に悪の龍体霊団リーダー、山武姫表の霊体が地球から追放され、87年に山武姫蔭の霊体(最大の実力者)が最終的に地球から追放されたあと、90年代中頃までに地球の番外人霊界は天地根元界により廃棄・解消された。そのあと金毛霊団の主要勢力の解消と同時期の90年代中頃に地球の中級人霊界下段、下級人霊界(上・中・下段)が廃棄・解消されて存在しなくなった。従って中級人霊界下段の人霊達、下級人霊達はもはや進化のための輪廻転生をしなくなっている。それらより上の人霊界から転生してきた幼児に対する金毛の挑発で、各種の奇怪な殺人事件が近年頻発しているが、宇宙大元さまは今後金毛の残存勢力を一網打尽に解消する方針である。

百匹目の猿*の役回りという巡り合わせになった地球では、地球管理界を構成する龍体霊団新指導部が、絶対根元による5大・大ブロック宇宙のアセンション(次元上昇)による進化を目指す瞬間解消・新生の『絶対根元プログラム』地球の大掃除プログラムに反対して何度も抵抗、妨害行動に走った結果、同霊団は解消された。地球は現在、我々の宇宙管理界『宇宙大元界』の直轄管理になっている。これが真の(仮にそう呼ぶならば)地球管理神界である。地球管理界を指導していた、地球の属する大ブロック宇宙管理界『天地根元界』の指導者天地根元も、度重なる同様な行動で解消の途を自ら選択した。それ以来天地根元界は絶対根元界の直轄管理になっている。

 *百匹目の猿とは、あるときある猿が偶然川でいもを洗って食べると、仲間が真似  して食べ出すが、そうした猿の数が一定の臨界点に達すると、遠く離れて行き来のない未知の猿達も、量から質への変化で、皆が川でいもを洗って食べるようになる。地球もいま臨界点にあって、地球の進化をもたらす大激変が起こると、1250億個以上の銀河から成る我々の宇宙と400の小ブロック宇宙でのすべての悪の惑星でも、進化の大変動が続いて起こるように絶対根元界で仕組まれている。

 

(2) 

   さて明治維新の内戦、日清戦争、日露戦争、中国東北侵略、日中戦争、太平洋戦争の双方の戦没者達は絶対平等に例外なくすべて、一般の死者と同様に死後に当時の悪の「地球管理界」の管理下にあった人霊界へ送られた(何につけても、人間は分割・分断して認識を誤っている)。人霊界の構成は上述したようにその後地球管理界の変動に伴って変動したが、最初から靖国神社には戦没者の人霊達はいなかった。「靖国神社はもぬけの殻である」と、絶対根元さまは教えている。

東条英機ら28人のA級戦争犯罪人のうち、大川周明は公判中の発狂で免訴になった。絞首刑に処されたのは東条英機、土肥原賢二、広田弘毅、板垣征四郎、木村兵太郎、松井石(いわ)根(ね)、武藤章の7人、終身禁固刑は荒木貞夫、橋本欣五郎、畑俊六、平沼騏一郎、星野直樹、賀屋興宣、木戸幸一、小磯国昭*、南次郎、岡敬純、大島浩、佐藤賢了、嶋田繁太郎、白鳥敏夫*、梅津美治郎*、鈴木貞一の16人、20年禁固刑は東郷重徳*、7年禁固刑は重光葵だった(*印の4人は受刑中に死亡。平沼は重病で出所・入院後に死亡)。公判中の死亡者は松岡洋右(ようすけ)、永野修身(おさみ)だった(合計27人)。その他の終身刑の受刑者達は東西冷戦が激化していた1955〜56年に出所した。

これらのA級戦犯その他は、死後に番外人霊界の断霊界に送られたが、その後廃棄・解消されてどこにも存在しなくなっている。番外人霊界の断霊界は、パック界(人霊をパック=コクーンcocoon[一種の保護被膜]に入れて宇宙の果てへ廃棄するところで、暗黒の極めて苦しい宇宙空間)より以上に最悪のところであって、根元(米国ではThe Sourceと呼んでいる)の息吹が送られない、最も苦しい暗黒の宇宙の果てにあり、送られた人霊達は長い言語に絶する苦しみのあと、90年代中期までに絶対根元限定措置により廃棄処分で解消された。

現世の靖国神社は当初A級戦犯の所謂「合祀」には困惑して、厚生省から「祭神名票」を受け取ったあと12年間棚上げにしていた。だが七八年に就任した頑迷固陋な(中曽根康弘氏の評言)松平永芳宮司は、本末転倒した「昭和殉難者」としてA級戦犯14人(絞首刑の7人と受刑期中の前記死者5人、公判中の前記死者2人)の「合祀」を78年10月に決定した。しかし「合祀」は人間の錯覚と思い込みだった。上述したように靖国神社には彼らの人霊は存在しない。なお昭和天皇は「合祀」以後は国論2分に押されて靖国神社参拝を中止した。

靖国神社には以前は、地球を悪導していた旧地球管理界(龍体霊団)の一部担当者と彼らの部下である金毛の担当者がいたが、彼らはいまはいなくなっている。しかし現在もなお、金毛の無数の部下残存勢力の一部がいる。従って小泉首相はA級戦犯達を参拝するつもりで、実際には悪事を続けている金毛邪霊集団の残存勢力を参拝した。近年の靖国神社宮司らの言説は、第2次大戦での日本の侵略と犯罪を正当化する最近の彼らの展示会開催を含めて、金毛の悪導の結果であると、絶対根元さまは教えている。

ちなみに、絶対根元界から教えられた近・現代日本支配層の主要構成員その他、米国の主要な大統領など、ロシアとソ連、英・仏の指導者達その他の人霊界在籍は以下の通りである。

現地球管理界の奉仕人霊界― なし。

上級人霊界― なし。

中級人霊界― 吉田松陰(下段)、板垣退助(中段)、後藤象二郎(同)、中江兆民(同)、幸徳秋水(上段)、片山潜(中段)、堺利彦(同)、大杉栄(同)、香川豊彦(同)、鈴木茂三郎(下段)、大山郁夫(中段)、鈴木貫太郎(下段)、石橋湛山(中段)、池田勇人(下段)、徳田球一(中段)、浅沼稲次郎(中段)、ホーチミン(中段)

下級人霊界― 坂本竜馬(中段)、西郷隆盛(下段)、大村益次郎こと村田蔵六(下段)、乃木希典(中段)、福沢諭吉(同)、大隈重信(同)、井上馨(同)、陸奥宗光(同)、児玉源太郎(中段)、大正天皇(上段)、桂太郎(中段)、犬養毅(同)、山本権兵衛(下段)、後藤新平(下段)、寺内正毅(同)、原敬(同)、高橋是清(同)、若槻礼二郎(同)、田中義一(同)、幣原喜重郎(下段)、浜口雄幸(同)、斎藤実(同)、鳩山一郎(同)、岡田啓介(同)、林銑十郎(下段)、野村吉三郎(同)、(A級戦犯は別記)、山本五十六(中段)、近衛文麿(中段)、東久邇稔彦(中段の下)、片山哲(上段)、芦田均(同)、小渕惠三(中段)。

  J・ワシントン(中段)、A・リンカーン(上段)、K・マルクス(下段)、F・エンゲルス(下段)、P・トリアッチ(中段)、M・トレーズ(中段)、E・ベルリングエル(中段)

番外人霊界― (1)廃棄用パック界 伊藤博文、大久保利通、木戸孝允、山形有朋、大山巌、東郷平八郎、吉田茂、重光葵、岸信介、佐藤栄作、大平正芳、田中角栄、辻政信、水野成夫、野坂参三、堤康次郎、五島慶太、牧口常三郎(創価学会)、戸田城聖、長沼妙佼(立正佼成会)、川手文次郎(金光教)、小谷キヨ(霊友会)、御木徳一(PL教団)、藤井日達(日本山妙法寺)、夏目漱石。

フランクリン・ルーズベルト、ジョン・F・ケネディ、リチャード・ニクソン、ダグラス・マッカーサー、ウィンストン・チャーチル、シャルル・ドゴール、フランソワ・ミッテラン、L・I・ブレジネフ、エーリッヒ・ホーネッカー、周恩来、ケ小平、胡耀邦、李承晩、フェルジナンド・マルコス

(2)断霊界― 明治天皇睦(むつ)仁(ひと)、昭和天皇裕(ひろ)仁(ひと)、東条英機らのA級戦犯達を中心とする凶悪な戦争犯罪人達

 アドルフ・ヒトラー、フランシスコ・フランコ、ハリー・S・トルーマン、ドワイト・D・アイゼンハワー、リンドン・B・ジョンソン、ニコライ2世、V・I・レーニン、I・V・スターリン、N・S・フルシチョフ、蒋介石、毛沢東、金日成、朴正煕

関連して言及すると、所謂4大聖人では、イエス・キリストことイマヌエル(現地球管理界奉仕人霊界中段。従って再臨も再誕もない)、ソクラテス(上級中段)、釈迦(中級中段)、孔子(中級下段)である。哲学者などでは、老子(上級中段)、カント(上級中段)、ニーチェ(中級上段)、孟子(中級下段)、ヘーゲル(番外パック界)。宗教家では、蓮如(中級上段)、日蓮(中級上段)、中山みき(中級上段)、最澄(中級中段)、道元(中級中段)、岡本天明(中級中段)、親鸞(中級下段)、出口王仁三郎(下級中段)である(パック界は前記)。

 詩人、画家等では、宮沢賢治(上級中段)、若山牧水(上級下段)、山下清(同)、北原白秋(中級上段)、石川啄木(同)、瀧廉太郎(同)、野口雨情(同)、正岡子規(中級中段)、西条八十(下級中段)、横山大観(同)、川合玉堂(同)、森鴎外(同)、松本清張(同下段)。

以上のように人霊界の在籍は、人間界で支配的な評価とは違っている。評価の基準は、現世での地位、名声、財産、学歴、知能に関りなく創造主から分与された御魂の清純さ如何である。

なお、釈迦は古代インドの奴隷所有者達との互いの支持に立脚して、宇宙管理界から与えられた地球の実務的管理のための現実社会の変革課題を避けて、現世を一時的な仮の宿と見た山武指導の偽善性が顕著だった。死後5百年以上の後世に並の人間が作成した仏典は悪の体制の支柱になった。

釈迦の死亡から約5百年後に、有害な諸結果の訂正目的でイマヌエルが現れた。しかし新約・旧約の所謂「聖書」は、イハリオテのユダが銀貨70枚のため盗み出して権力者に売った、裏切者ならぬイスカリオテのユダがまとめたイマヌエルの言行録の代りに、周波数とレベルの低い並の人間パウロら弟子達が理解できる範囲内で権力者に迎合的に歪曲、偽造して書いたものである。さらに新約聖書は、その後ローマ皇帝コンスタンティヌスが80以上の福音書の大多数を削除してマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの各伝を残して改竄した結果、今日に至っていることが1980年代に暴露されている。*旧地球管理界新指導部以来現在もそれらは「悪書」、「魔書」であると指摘されている。 プレアデス人らはキリスト教を邪宗教と呼んでいる。                                                                            

* Peace will ML 2392「ローマ帝国支配とキリスト教誕生の謎 ダ・ヴィンチ・コードより」:http://groups.yahoo.co.jp/group/peace-will/messages/2414?viscount=-30

イスカリオテのユダがイマヌエルの指示で書き直したアラメア語の言行録「タルムード・イマヌエル」は、後にイスラエル兵に殺されたカトリック神父ラシードによりプレアデス人の援助で、墓穴の岩板の間からやにに包まれて1963年に発見された。コンタクトマンのエドアルド・マイヤーがそれをドイツ語に訳して発表した。ラシード自身はカトリック教義の妨げでその内容を理解しなかったが、それは、「神とは金属造りの機械で星から飛来した人間だが、創造主はGeist精霊で、生きていて無限に進歩している。人間の霊魂は創造主の一部である。創造主の掟に従って生きよ。地上に財貨を蓄えてはならない。心に財貨を蓄えよ。霊魂を磨き、創造主と一体になれ」と言った。横道から戻って先を急ぐ。

総・総絶対根元さまの教え―「天皇家の血統は以前から途絶えていたが、明治天皇こと大室寅之祐は、幕末に転生するとき適当な天皇のなり手に窮した状況下で、旧地球管理界の悪の独裁者山武姫の指導部が頼んで出生させて、維新前後に金毛を使って盛り立てた経緯があった。それゆえ、本来は番外人霊界送りのところを1981年の絶対根元総会後の地球管理界新指導部によって83年に下級人霊界下段に一時とどめおかれたという事情があった。しかしその後絶対根元の決定で是正措置がとられて、明治天皇の人霊は番外人霊界のパック界へ送られたあと、さらに番外人霊界の断霊界へ送られて、そこでその後廃棄・解消処分された」。

総・総絶対根元さまの教え―「12部族連合の古代イスラエル王国の分裂と戦渦から逃れて難民となった12部族の第3部族第3支族のスファラディ系ユダヤ人らは、南西諸島伝いに鹿児島南端大隅半島の大根占から古代日本だった「耶馬臺国」へ軍事侵入した。彼らはそれゆえのちに中国人らに蔑称された「邪馬臺国」の大和政権を日本占領支配者として樹立した*あと、総計千数百年間に亘って東北地方の侵略戦争を続行して、源頼朝時代に至って日本全国の統一占領支配に成功した**。彼らの子孫だった天皇家の血統は、北朝系も南朝系もすでに明治維新以前に途絶えていた。明治維新前に長州藩の伊藤俊介(博文)らは、今の山口県に在住していた南朝系天皇家の末裔と思い込んで、実際には海賊某の孫だった大室寅之祐を、足利系だった北朝系孝明天皇の息子に取り替えて明治天皇にした。昭和天皇こと裕仁はその孫であった。裕仁は明治天皇以上の対外侵略戦争と国内外の暴虐支配を推進して敗戦の結果挫折した。裕仁は第2次大戦後の極東国際軍事裁判で起訴されて、死刑に処される運命にあった。ところがハザール系ユダヤ人のフリーメーソン最高階位だった連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが日本占領行政を重大な抵抗なく円滑に実施する都合で、裕仁は起訴と死刑を免れた結果少し生き長らえた。しかし1981年8月の根元総会後の地球管理界新指導部は、悪の同指導部旧リーダー山武姫の陰の本体が1987年に地球から追放されたあと、1989年に裕仁の死刑執行を実施した。裕仁の死因は人の目には膵臓ガンだったが、それは単なる現象形態である」。  

 *こうした経緯から、「古代日本としての邪馬台国は九州にあった」、「いや古代 日本の邪馬台国は畿内にあった」という歴史学会での長年の近視眼的な実証主義的論争が、愚劣な錯誤であることは明白である(魏志倭人伝に記載の邪馬臺国の邪は、日本語でも同じ意味だ)。

** この情報をそれに最も近い見解で裏付けたのは、小谷部全一郎「日本及日本人の起源」(1929年)だった。高天原は、旧約聖書(創世記12章)でも記載のユーフラテス川支流ビンカ河左岸にあったヘブライ語でタガーマ州の実在の古都ハラン[ハラとも言う]で、ユダヤ人ヤコブの12人の子らなどが戦乱から逃れて「3種の神器」をもって(八咫の鏡の裏にはヘブライ語でエイーエ・アシエル・エイーエ[I am that I am.の意] の銘がある)東へ逃避行し、一支隊が タイ─中国南部から海路琉球経由で九州に上陸、日本の支配者になったという。だが渡来の侵略支配者天皇家は別として、日本人のユダヤ人ルーツ説は、第二次大戦後日本国民のDNA鑑定で根拠なしと実証されている。エルサレムの嘆きの壁には天皇家と同じ菊花紋章がある。

 さて裕仁は死後番外人霊界の断霊界へ送られて、その後廃棄・解消されてどこにも存在しなくなった。明治天皇の人霊も昭和天皇の人霊も、無論明治神宮や墓地には存在していない。現在そこにいるのは、金毛残存勢力の一部である。    

首相官邸と各省庁には無論邪霊集団の金毛残存勢力がいて、小泉氏を含めた歴代首相と閣僚達を悪導、挑発している。森前首相の度重なる失言、福田康夫官房長官が下書きした小泉首相の8月13日首相談話での侵略戦争の反省表明と、靖国参拝との両立しない命題の金毛指導による詭弁的で偽善的な同時の主張や、田中外相の常軌を逸した失言と度重なる発言の転変は、その実例である。

「人間は3種類しかいない。家族、使用人と敵だ」という彼女の冷血・非情で尊大な処世訓は、邪霊金毛指導の影響を感じさせる。しかし外務省を直感的に「伏魔殿」と呼んだ田中氏の非難は、腐敗官僚達の背後の存在をも感じさせた。進化段階の低い地球3次元界で半ば野蛮状態の現世にいる人間は、周波数と視界を限定されているので、小泉氏のように金毛に悪導されて闇雲に愚かにも金毛崇拝をし勝ちである。それを歴代首相らは「天命」(中曽根氏、森氏その他)とか、「神命」とかと呼んでいる。

(3)  

死後上級人霊界へ送られたごく少数の人達は、創造主から分与された御魂を汚さず、絶えず御魂磨きに努めて清浄に保持し、大きな利他愛に生きた人々である。このように真理は単純である。人霊界の構成を見ると、現世での行いで他人を犠牲にした利己的行為を重ねて、創造主から誰もが等しく分与された御魂を汚した者、とくに権力者、指導的な軍人と宗教家、政官財界の幹部、指導的な教育家、有力な文化人や作家などの地球破壊・汚染、悪政、戦争と人間殺傷、邪霊崇拝、教祖個人崇拝と人間悪導、金権支配と不正、腐敗、犯罪、人間の精神的汚染などは、特に厳しく責任が追及されて死後に措置がとられてきた。

小泉首相は、8月15日に政府主催の戦没者慰霊祭が行われるのに、中国や韓国、朝鮮民主主義人民共和国の反対と怒りの公式表明を無視して、2001年8月13日に憲法違反の靖国神社参拝を強行した。02年4月にも強行した。それは、主目的として、彼が靖国神社を利用して今後米国との集団自衛権行使のため日本の青年の生命を犠牲者として米国のため提供する目論見をもっているからである。それはまた、彼が靖国神社に合祀されていると盲信しているA級戦犯の参拝が主目的の一つだったからである。この参拝行動で、首相談話での過去の侵略戦争への反省の言葉は一片の空文句と化した。

小泉は「熟慮」ならぬ短慮で当時の昭和天皇こと裕仁氏の上述した中止意向をも顧みず、逆らってA級戦犯を参拝して、中国東北侵略以来の第2次大戦での侵略と数々の凶悪犯罪を正当化した。

 小泉首相は、世界支配を目指す米国のミサイル防衛(MD)を盾とする7カ国(イラク、イラン、朝鮮、中国、ロシア、リビア、シリア)に対する核戦争の準備命令を02年3月に米国防総省に出したブッシュの史上最大の犯罪行為を黙認している。彼は、イラクの大統領殺害の米国家テロの準備、25万人の現代米英核十字軍派兵による米国のイラク侵略準備を黙認して支持してきた。

最近国の内外からの孤立を意識した小泉は、国連安保理の新決議なしでの米英のイラク侵攻に対する慎重論に言及したが、露中の拒否権行使放棄、棄権で決議が成立する可能性を読んでのことだった。

小泉は、米国との集団自衛権行使、そのための憲法9条改定と自衛隊の国防省への増強、扶桑社発行の「つくる会」中学歴史教科書の採択による軍国主義教育の普及を目指しており、日本が主催国だった京都議定書から脱退した米国への追従で、地球の破壊を激化させる大罪を犯している。

小泉は、大銀行への税金の注ぎ込み、構造改革による03年までの不良債権解消で数十万社の企業倒産、リストラにより人間を廃棄物扱いして戦後最大規模の失業を引き起こし、勤労者を生存の脅威と生活危機、絶望的状態に直面させつつある。小泉は健康保険の勤労者と老人負担の増大をはじめ社会福祉を切り捨て、消費税の10%以上引上げの機会を狙っており、国民に追い討ちをかけて、これまで年間3万人強だった自殺者を急増させようとしている。

02年9月末の小泉内閣改造は、ブッシュの意向に沿ってこの路線を加速するためである。その結果彼は、日米連動の世界経済恐慌の諸条件を益々成熟させている。小泉の政治は、為政者による戦後最大の悪事として厳しく責任を追及される運命にあると、絶対根元とその指導下にある宇宙大元界、新しい地球管理界から予言と警告が出されている。

金権支配の世界的砦米国では、経常収支が過去最大規模に達し、最近NY株が8000j割れを記録し、ドル安が進行、米国からの資本の流出が進行しており、サウジは02年8月までに2000億ドルの在米資金を引き上げて欧州に移した。米国ではデフォルトの可能性が強まっている。景気低迷の日本でも最近株価は8000割れを記録、こうして日米連動の世界経済恐慌の諸条件が成熟しつつある。韓国、中国、EUが足並みを揃えることになる。

小泉の構造改革は日本でそのための諸条件の成熟を促進する役割を、本人の思惑に反して担っている。それは地球のソフトの大掃除になる。それが、宇宙と生命の創造主の意志である。

ところで人間は、宇宙の創造主が創造した宇宙、地球、人間と動植物を尊重し、利他愛と連帯、奉仕の精神で地球の破壊と汚染に反対し、その源─現代の株式の怪獣とその利益代表たる政権、それらを率いている下級・番外人霊の入れもの達を外見や宣伝で判断しないで、彼らに対する認識を改め、草の根から彼らと闘って21世紀の新しい社会の実現を目指し、地球の美化に努める課題に直面している。

各人の必要とする生活手段は限られたものである。引き続く地球大激変と人間界の諸矛盾激化の総体に強いられて、悪の体制の基礎を成す貨幣制度と市場経済の利己的体制が遅かれ早かれ廃止された21世紀の新人類社会では、大激変過程で自然淘汰されて現世を去る多くの人々以外の誰にも、すべての生活手段と文化が無償で保障されて、すべての工場、施設と人々は「万人は万人のために!」のモットーの下に無償の奉仕の精神で働き、絶対根元との一体化を目指す限りない進化の途を歩む。絶対根元の掟─宇宙の法則はそう教えている。

中級人霊界下段、圧倒的多数の広範な下級人霊界、番外人霊界のパック界と断霊界の人霊達は、すでに永久に転生しないうえに、どこにも存在していない。90年代中期以後は、それらの人霊界へ送られる人霊達は、そこでの滞留なしで即時に廃棄・解消されている。一生を下劣な利己心に奉仕したため、ピラミッドの底辺から8合目までを占める広大な下級人霊界への真っ暗なトンネルを通って、彼らの後を追う人々が多い。

絶対根元は、「3次元人間界を創ったのは、絶対根元の誤りであった」、と反省を表明されている。すでに地球は90年代後半以来、悪の異星人らによる外部からの干渉を防止するために封鎖されている。2002年5月と7月、9月に封鎖の補足措置がとられた。

近づいている地球大掃除では、回転力の弱まったコマのように地軸が大きく傾いて、グローバルな地殻の大変動が発生するのと同時に、地球を周回する超高速の超巨大な津波が連続的に発生して、ハードの大掃除が行われる。その結果日本列島は、大地殻変動と超巨大な津波の襲来によってあらかた破壊され、突き崩されて海中に消失する

具体的には、日本列島の下に潜り込んでいる太平洋プレートとフィリピン海プレートが超巨大規模・超高速で東から西へ激動することによって、日本列島は海中に突き崩されて消失する。英国、ユーラシア大陸、北米大陸、南米大陸、オーストラリアなど地球上のあらゆる陸地が、例外なく超巨大・高速な地殻変動で大激変する

それは、日本と地球のハードの大掃除となり、人間の地球に対するこれまでの利己的で粗暴な振舞いを含めた、地球の歴史におけるあらゆるカルマの解消の一部となる。

そのあと、4次元から7次元までの根元限定規律に従って生活している善良な異星人達の先進文明惑星を除いて、400の小ブロック宇宙での地球以外の悪の惑星で、同様な大掃除が行われる。そのあとで、5大・大ブロック宇宙全体で絶対根元プログラムが実施される。絶対根元も、瞬間解消・新生によるアセンション(次元上昇)の措置を上から受けられることを御自分で決定なさって、反省生活に入っておられる。地球大掃除にあたっては、創造主の分け御魂を汚していない人間は、選別されて5次元へのアセンションによる進化の新段階に入ることになる。                                             (2002年11月9日)(2005年12月18日更新) 

太陽の爆発が太陽系と地球の終焉をもたらす 

超大激変が近づいている!!

 

人間起源の地球温暖化の過程は太陽の致命的な異変の引金となったようで、太陽系と地球の終焉が近づいている。NHKTVの1ch.が04年1月3日以来知らせた氷河期の接近と重なって、熱暑と寒冷の激しい入れ替りが続いてきたが、それは今後、一路焦熱地獄化へ変わろうとしている。

東京は12月に入っても例年と違って11月並の暖冬だった。今年の平均気温は1上昇したと気象庁が発表した。平均気温で1は大きい変動だ。韓国では100年来の暖冬で、日本でブームを起こした韓国のTVドラマ「冬のソナタ」の新名所が積雪なしで大打撃を受けており、ニューヨークでは12月20日以後に人々が街を半そでシャツで歩いているとNHKが報道した(「ワールド・ネットワーク」)。
  日本では先日、冬の初めに「春一番」の強風が吹いて、冬を飛び越して春へ飛んだ、という感じだった。一時平年並みの気温に戻ったあと、また気温が上がったり下がったりしたが、この先が思いやられる。日本気象庁指導部は真実を知っているので、辻褄合わせをして国民を欺いている。気象庁は先日「日本海沿岸の前線へ南から暖かい空気が流れ込んだので、気温が上がった」と辻褄合わせの説明をしたが、今後はそれが出来なくなる。
  
何故ならば、これらの現象との関連で、米太陽観測衛星SOHOのデータを受けたESA(European Space Agency:ヨーロッパ宇宙機関)の「08年頃太陽が爆発する」との2002年11月発表が強く想起されるからである。要旨はこうだ:「ここ11年間に太陽の内部温度が華氏2,700万度から4,900万度まで飛躍的に急上昇した。この過程は1604年の超新星の爆発前のプロセスと非常によく似ている。太陽の内部温度の急上昇過程がこのまま推移すると、太陽は2008年頃に爆発する。地球温暖化の原因は決定的に太陽の内部温度の急上昇にある」。
  この情報は、ロシア政府機関紙「イズヴェスチヤ」のサイトがまる1年間握りつぶして、十中八九、科学アカデミーなどでの確認作業のあとで、03年11月に10日間連続で報道したものだが*、米国と日本では完全に報道管制で闇から闇へと葬ってきたものだ。
 * 詳しくは筆者主宰のMLを参照:
    http://www.egroups.co.jp/group/tatsmaki

 

日米の有識者がコンピューター・シミュレーションで同様な太陽爆発の見通しを得て、両国政府に対策を要請したと、東京電力鰍フ幹部が数年前にオフレコで行った研究会の席上で語った事実が、最近筆者に伝えられた。それは出席者らに大変な衝撃を与えたという(下記引用を参照)。
  現実には、08年頃の太陽爆発の前に地上の気温が50°C、60°Cから100°Cへ、さらに数百
から数千へ上昇して植物が茶色に枯死、空気中の酸素も希薄になるなかで人間その他の動物が死滅、湖沼や海の水が蒸発して酸素、水素その他が宇宙へ四散してなくなり、地球は太陽に呑み込まれる。すでに03年夏にフランスでは樹木が茶色に枯死し、12,000人が高温で死亡し、世界中で21,000人が死亡した。
  これは、横浜市の川岸に現れてのんびりと日向ぼっこしていたアザラシのタマちゃんが教えている
ように、宇宙と生命を創造した霊的な知的エネルギー存在*が無償で土地、水、空気、天然資源、植物、果物と野菜、魚類、動物類などを与えているのに、地球人らは国境を引き、土地を切売りし、天然資源を略奪、販売して金儲けに躍起になり、そのために戦争を繰り返し、地球を破壊・汚染し、動植物の死滅過程を加速しており、こうした悪事が来たす量的変化から質的変化への転化の臨界点を越えた結果だ。
     *ウクライナの物理学者は最近、宇宙の運行を管理している知的エネルギーの存在が確証されたと発表した (04.11. izvestia.ru)。


   地球の悪の体制の土台である貨幣制度を廃止して、自然と宇宙管理の掟に従って、社会生活のあらゆる分野で万事無償奉仕の新社会へ移行すれば、それが突破口になりえたが、しかし「時すでに遅し」である。
  こう した結果は、自然と宇宙の掟に反する現代資本主義の文明と生活様式を惰性で続けている半ば野蛮状態の地球人には、結果から見てどうにもできないことだったようだ。それは地球人類全体の連帯責任と見なされている。世界最大の金持ちビル・ゲイツにも、第二次大戦開戦後までもヒトラーに資金援助していて逮捕された祖父のプレスコットを尊敬している、キリスト教右派のネオファシストでアフガンとイラクの侵略者、ファルージャの無差別大量虐殺者ブッシュ−太陽爆発の見通しを知っていながら小泉と共に隠蔽して米国と世界を欺いているそのブッシュにも、共にもう逃げ場はない。

かつて第二次大戦後の長期政権を牛耳った吉田茂首相は「日本はアメ リカの妾だ」と言明したが、ブッシュに盲従しているブッシュの男妾小泉にも逃げ場はない。彼らにも、また人間的に分断された社会で「自己責任」論の個人主義とエゴイズムから金儲けや投機に血道をあげて地球の破壊と汚染の共犯者になっている人々にも、1,000万人の在米ホームレスの人々や、絶望的な生存の脅威に直面して毎日100人に達している日本の自殺者の無数の予備軍にも、つまり万人に等しく、素粒子への還元と宇宙への回帰という結末がやってくる。それは現代文明の滅亡をはるかに上回る空前絶後の宇宙規模の超大激変(Supercataclysm)である
  世界中のメディアが言論統制で意図的に黙殺してきたが、気温が50℃、60℃へさらに上へ…と上がってくれば、もういよいよ辻褄合わせの説明ができなくなってくる。
  最近はマスコミが、神戸大地震と新潟中部大地震のあと、「関東直下大地震発生が近い。被害甚大」とか、「東京直下地震が近い。死者12,000人、85万棟が全壊と焼失」(朝日04.12.16)、「東海地震で死者1万、46万棟が全壊」同)、「東南海・南海地震で死者21,000人、65万棟が全壊」(同)等々と騒いでいる。気象庁は、90年代以降の世界的な地震の多発化を「地震活動が活発化の時期に入った結果です」と説明してきたが、実際にはそれは真実隠蔽のための報道煙幕だった。実際には、それは太陽の内部温度急上昇過程の進展の結果の1つだった。だが、事態はもう日本での地震どころではなくなっている。
  会社経営の神様と言われている船井総研会長の船井幸雄氏は著書で「資本主義は断末魔状態だ」と言ったが、もうそれどころではなくなっている。

 NHKラジオ第1放送の夜中の番組に学者が出演して、「現代は、ローマ帝国が滅亡したときとよく似ています。現代文明は同じように滅亡に向っています」と言明したが、もう現代文明の滅亡どころではなくなっている。

世界の平和・民主団体、労組、左翼政党その他が総結集して”Another World is Possible"の呼びかけの下に意見交流する1月のWSF2005 in Brazilをはじめ、地球の現状に批判的な自覚ある人々、野党、労組、平和・民主団体、その他のNGO、NPOなどは、腐敗した悪の資本主義文明の改良路線を捨てて、この地球危機を目前に全く新たな対応を求められている。  (2004.12.25) 

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From: "T.J.K."

To: <jcfkp201@ybb.ne.jp>

Sent: Friday, December 24, 2004 2:10 AM

Subject: [wsfj 3140] 太陽と地球の大激変が近づいている!! を私のホームページに転載させていただきました。

> [wsfj 3140] 太陽と地球の大激変が近づいている!!] をwsfjのメーリングリストで読ませていただきました。

> 実は、私自身、数年前、東京電力の幹部のかたがオフレコで行いました勉強会の場、日米の有識者が、タツマキ*様と御同様のご意見をコンピューターシミュレーションで得て、政府に対策を要請している、

> という話をおうかがいし、大変な衝撃を受けました。 (* tatsmaki:このHPの筆者天野のemailネーム)

> 私自身、自分のホームページでもそのような内容をかなりぼかしてではありますが、報告してあります。

> キーワードで「ぴりっと辛口トムヤムクン」で検索していただくと出てくる2つのホームページです。

> そのうち、 http://piri.junbi.net

> で、ニュースとして、たつまきさんのメッセージをそのまま転載させていただきたく存じますが、よろしいでしょうか?

> もしも不都合がありましたら、削除致しますので、ご連絡をいただけますと幸いです。

> また、このホームページは、かなり自由に書込をしたり、会議室を作ったりできるように設定していますので、ぜひ、ご活用下さいね。

> では、よろしくお願い申し上げます。

 

 この太陽の仕組は、鳴門の仕組に欠陥があって、地球上には標高1,000m以上の都市が沢山あることから、代りに絶対根元が91年に決定された仕組である。それを妨害しようと試みたシリウスの悪の勢力は、総絶対根元界によって解消された。シリウスA,B,C星は銀河系を悪導していた「第2金毛」の指導下で山武姫一派と地球の金毛の指導下に、地球に太古から干渉して政治、経済、社会、哲学その他あらゆる分野で地球人を悪導してきたが、ここに至って根元界の宇宙管理権を侵害した結果、総絶対根元限定措置によって04年10月に解消された。この出来事は、地球人間界の発展過程に極めて大きな影響を及ぼすことになる。

 

 

スマトラ大地震沿岸10ヵ国の死者22万6,500人, 被災者500万人

の災害は 太陽大異変の結果だ 


 04年12月26日朝スマトラ沖で兵庫大地震の約1,600倍のエネルギーを持ったM9.0の大地震が発生して、インドネシア、マレーシア、タイ、インド、スリランカ、ケニア、ソマリアその他沿岸10ヵ国で死者は22万6,500人を超えてなお増大している。無数の住宅が全・半壊し、難民がかつてないほどに達している。被災者は500万人だとWHOが発表した。災害は過去最大規模で地球的規模になっている。
 それでも気象庁は隠しているが、明らかにこれは、ESA(欧州宇宙機関)が02年11月に発表した08年頃の太陽爆発へ向けた内部温度の急上昇過程が進行している結果の一つであると見られる(下記参照)。だからこうしたマグマ活動の活発化と地殻変動による巨大な規模の地震は、今後も日本、北米、カナダ、ヨーロッパ、南米、ロシア、中国その他でも確実に突発しうる。同じ原因から富士山の噴火もありうる。
 今回のスマトラ大地震が起ったのは、筆者がWSFJのMLに「[wsfj 3151] [増補新版]太陽と地球の大激変が近づいている!!」を発表したあと間もなくだった。下記記事を参照。なおこれは、筆者のMLでも読める:
http://groups.yahoo.co.jp/group/tatsmaki/messages


  マスコミ各社の記者達はそこから先を追って真実を暴露する使命を果たすべき責任がある。だが「なべつね」の例が示しているように、保身と出世主義で金に魂を売ったジャーナリストが多くて、テーマは違うが米国の勇気ある記者、グレッグやM.ムーアとは違って、まだ日本では真実を暴露する記者は現れていない。朝・毎の社会部その他と組合にメールを送ったが、朝日の社会部から「開封」通知が来ただけで、行動なしだ。日本のジャーナリストの腐敗は骨の髄まで達しているようだ。 しかし03年夏の熱波による死者は世界で21,000人だったが、スマトラ沖の大地震が示したように、災害の規模は飛躍的に増大して来る。今後気温が50℃、60℃へと上昇してくれば、誰も黙っていることはできなくなって来る。1992年4月29日の全米暴動がそれを暗示しているように、金権支配の悪の体制も安泰ではなくなって来るだろう。様々な形態の変動を通じて、社会の富はそれを創り出した人々の手に取り戻される可能性が増大するだろう。しかしそれも地球危機の一こまの場景に終るかもしれない。地球大激変は、地球破壊の連帯責任を負う地球人のカルマ解消となる。
 しかし御魂の清浄さを保っている人々は電子ビームによる空中携挙で円盤に収容され、地球の近隣の太陽系の居住可能な惑星へ搬送されて、そこで地球の貨幣制度に基づく悪の体制とは無縁な新惑星社会体制を築いて、先進惑星文明の援助の下に新文明を創造することになる可能性がある。   (2005年1月20日)
  

 

骨抜きで形骸化した京都議定書は発効したが、

温暖化は地球破滅へ加速されている!


 京都議定書は発効した。しかし多くの人が指摘しているように、自国の経済発展の妨げになるという金儲け至上主義の利己的口実で京都議定書を脱退した、キリスト教ネオファシストのカルト「ネオコン」一派のブッシュやラムズフェルドらと背後のエール大系秘密結社「スカル&ボーンズ」支配下のUSAは、彼らの指導で「先制核ハルマゲドン」*を目指してイラク占領からイラン、シリア侵攻目前にあると共に、世界の温暖化ガス排出量の30%以上を排出し続けていて、地球破壊・汚染と温
暖化を加速している。
  * http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm


  こうした地球と人類への重大な犯罪行為に対して日本もEUも、その他の国々も、国連も、まるで傍観者のような事実上の容認にひとしい態度をとっていながら、偽善的に京都議定書の発効を祝った。

  米国だけではなくて、世界第2の温暖化ガス排出国中国、またインドのような新興経済大国が京都議定書による温暖化ガス排出の規制を受けていないことは、京都議定書を骨抜きにし、形骸化しており、見せ掛けの欺瞞的な措置にすぎないことをそれ自体で示している。

  地球の破壊・汚染と温暖化は京都議定書の実施によっては防止できないで、採択の時点ですでに危険な臨界点を超えていた。事態はすでに手遅れになっている。しかしそのことの自覚が人間にないことが決定的な特徴になっている。

  それは、03年11月にESA(欧州宇宙機関)が発表した、米太陽観測衛星SOHOのデータに基づく華氏2,700万度から4,900万度への太陽の内部温度の11年間に亘る飛躍的急上昇プロセスの進行と、1604年の超新星爆発前のプロセスとの酷似、08年の太陽爆発の見通しの引き金になったと考えられる。東京電力滑イ部らがスパコンのシミュレーションで同じ結論を得て、米日政府に緊急対策を要請したという証言が、インターネットで伝えられたのは、たったこの間のことだった。ブッシュも手                                                  下の小泉も、ブッシュのポチも、EUのシュレーダーやシラクも知っていながら沈黙して、世界中を騙して裏切っている。

  地球の人間は真実を見たがらず、知りたがらず、伝えたがらない。証拠を突きつけられても、今度はそれを拒否して闇から闇に葬りたがるという習性を持っている。古代ローマ帝国は、古い文明に執着してしがみついた挙句の果てに、滅亡した。NHKラジオ第1放送で夜中に学者が出て、「現在はローマ帝国滅亡のときと非常によく似ています。今の文明も滅亡に向っています」と言明した。しかし今度は一資本主義文明の終焉に留まらないで、地球と人類の終焉に急速に向うことになる。米映画監督ウディ・アレン氏が読売との記者会見で「芸術が人間の持つ悲惨さを埋め合わせるとは思わない。いずれ宇宙そのものも消えて無くなる」と言ったが(05.2.18)、それは、無意識の時代の息吹の反映だったかもしれない。
 活路はあるか? 一つだけある。地球の破壊・汚染と温暖化加速の元凶−利己的な金儲け至上主義の現代資本主義文明と、その土台たる悪の貨幣制度を廃絶して、地球と人間、動植物、人間同士の共生できる、グローバルな規模でのあらゆる生活分野での万事無償奉仕の社会へ移行することが、唯一の活路である。時間は少ないが、60億人類が手を繋いで一心となって、死中に活を求め、運を天に任せて太陽大異変過程の転換を求めることである。                       
                             

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銀河連邦が「地球プログラム」の実施を中止

銀河連邦指導部の支配的なシリウスの悪の勢力は 宇宙管理界によって解消された!

銀河連邦は総絶対根元の指導下で活動することを決定

米国など核兵器保有5大国の核軍備解体・解消が具体化

                                                                                                                                                                    

銀河連邦指導部は、最近彼らが推進していた「地球プログラム」に各種の重大な欠陥、誤り と落とし穴があったため、総絶対根元限定措置を受け入れて実施中止を決定した。銀河連邦は絶対総根元の指導に従って活動することを決定した。銀河連邦指導部は、総絶対根元限定措置によるUSAなど核兵器保有5大国の核軍備解消に協力することになった。全体として正しいと総絶対根元に評価された、地球からの報告と提言の承認と裁可に基づき、その理由を下記の通り発表する:

最近インターネットでOneness WebというHPが銀河連邦の地球変革方針を発表している。それによれば、銀河で活動する多数の惑星機構のなかの一つ「銀河連邦」は、シリウス(B星だろう)によって450万年以上前に創設されて、シリウス、リラ、プレアデス、ペルセウス、その他が加入しており、「次元を超える闇の勢力によるこの銀河の支配と搾取を阻止する」という正義の目的で活動してきたという。アンドロメダもコミットして、彼らはPAO惑星活性化機構(Planetary Activation Organization)を設立、米国を頭とする闇の秘密結社による地球支配と、現政治・経済・金融体制の変革、地球人の銀河意識への意識向上を目指す路線を推進していると言う。しかし彼らの金融改革は、悪の体制の土台である貨幣制度の廃止ではなくて改良に留まっている。それは、彼らの地球プログラムの本質的な欠陥、誤りになっている。

 彼らは、1991年に銀河連邦最高会議が承認した、銀河連邦中央評議会による地球上でのファーストコンタクト計画で、最初は少数だが大量の地球着陸と世界放送を予定している。その前に北米における現在の違法政権の権力に終止符を打つ、という。「地球の闇の秘密結社が、彼ら自身の国民に9・11の災厄をもたらし中央アジアや中東では、彼ら自身の利益のために一連の非道義的な戦争を行った[それは正しい指摘だ]。彼らの敗北がET/UFO隠蔽に終焉をもたらし、大量着陸シナリオを先へと進められる」、という。ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、アジアおよびオセアニアで、数多くの主要政権に辞職を強いる準備ができているという。

しかしそれは、地球人自身がやることであって、異星人が外部から押付けることであってはならない。彼らは、彼らの地上の同盟者たちが準備しているチームが、数々の大国で過渡的政権を担うという。それは、地球の外部からの干渉による政変乃至は「間接侵略」めいた政変を意味している。そこには、「正義の目的のためには手段を選ばない」というそれ自体不義の論理が見られる。それは、現在米国のブッシュ政権が国外から放送と反体制派への支援によってイランの体制を転覆しようと試みている事実と手段・方法の点で同じである。それは、かつてリラ人らに特徴的だった侵略性の洗練された再生を感じさせるものである。それは、90年代に米国との協定で米国を通じて地球を支配しようと試みた「レティクル座連合政府」の悪の異星人らの失敗した地球植民地化の路線とやり方、実施形態が実際上大同小異ではないか?内容の点では銀河連邦の地球プログラムの方がベターではあるが。

もっとも、米国による世界核戦争の強行による地球と宇宙の破壊、人類の破滅という危機が差し迫った状況下では、そうした非常措置も正当化されるにちがいない。もっとも、プレアデスが早くも75年にビリー・マイヤーに預言した介入方針に従って、ベルリンの壁を隔てて核軍事対決が高まった状況下で、ゴルバチョフが登場、91年にソ連解体をもたらした前例は、地球の内部問題への介入禁止の宇宙管理原則に反するものだった。だが今後世界核戦争が差し迫った状況下では、宇宙管理界の事前の承認のもとに、例外的に認められるだろう。しかし現状では、それこそ地球人の意識の活性化と向上で目的を達成しなければならない。彼らがPAO(惑星活性化機構)を名乗って外交的働きかけを予定しているようにである。

地球の霊的、肉体的「図書館」には、地球人の遺伝子構造、ソウル・グループや様々な宇宙のライフ・ストリーム[生命の流れ]との'繋がり'も含まれるが、この「図書館」に許可もなく変更を加えることを絶対に阻止する、と銀河連邦指導部は言っている。

プレアデス反対派が暴露したように(B.マーシニアク「Bringers of the dawn」:邦訳「プレアデス+かく語りき」)、太古にプレアデス人、ドラコニアン、グレイその他が地球人の12束の遺伝子を切断してジャンク[屑]DNAと化して、2束の遺伝子にしたうえに、その95%を使用できなくした(ジャンクDNAは阪大工学部四方ヨモ哲也助手が著書で確認した:「眠れる遺伝子進化論」、講談社97年)。そのうえさらにリラ人、プレアデスからの流刑者アヌンナキ、プレアデス人、シリウス人その他が遺伝子操作を加えて地球人を無力、無能にして現在に至っている。東大分子細胞生物学研究所は「短命遺伝子」(国際用語では老化遺伝子)を01年に発見した。その1年半後にMIT(マサチューセッツ工大)も老化遺伝子を発見した。銀河連邦指導部は、この彼らの先祖の犯罪の結果を何が何でも継続保存する意図を表明している。

彼らの祖先が太古に犯した悪事の是正措置によって、地球人の12束の遺伝子を回復しなければ、地球人は銀河連邦の各惑星と対等になることができない。これでは、地球の体制は相当程度改革されるにしても、新しい地球の体制も、銀河連邦とそれを構成する主要な諸惑星にいつまで経っても従属した、新たな惑星間従属体制―新植民地になる可能性がある。それはかつて地球がリラ人の植民地だった時代の、より高い発展段階での再生産になる。

火星と金星は急速に「テラ・フォーミング」[地球化]され、失われた天体ベローナ(=マローナ=マルデク)が突然に再出現するので、地球人はこれらの新世界に何十億もの入植者を派遣して、これらの惑星とともに「ソリス星系国家」を再創成することになる、と言う。この新星系国家は「光の銀河連邦」メンバーになると言う。「銀河間同盟」は、主な会議場としてこの星系国家を指定した。太陽系は、数多くの重要な条約が締結される場所として使用される。宇宙はこの「ソリス星系国家」に、この銀河の特別執行部を創設する意向であると言う。

アトランティスとレムリアが大洋の底から隆起し、今は凍る南極大陸が、その自然な「不凍の」状態に復帰するという。「完全な意識へ復帰した」(「12束の遺伝子を回復した」ではない)地球人は宇宙船にテレポーテーションされる。その後、指定された時間には、地表に向かうことを許されると言う。この星に残ることに決めた人たちは、新しい地下の住まいへ「ビーム移送」されると言う。

大気はもっと熱の放射を抑え、より酸素に満たされる。海と陸地の比率は、ほとんど等しくなる。砂漠や重たい氷河は消えより強い電磁界が存在するようになると言う。新しい地球は今知られるのとは遥かに異なる姿に創造されるという。

「ファースト・コンタクトは、化石燃料依存という現状を終結させる。それは、新しいエネルギー技術を手ほどきする。この一群のニュー・テクノロジーは、現在の汚染サイクルに終止符を打つことが可能で、かつ、危険にさらされた地球の生態系回復支援に道を開く」。「意識の拡大とともに、それは太陽の変容を助けることで、太陽のハイパー・アクティビティ[過激な活動状態]という現状を変更することができる。その結果は、強力な単極磁石となった太陽である」と言う。

PAOはPAG(惑星活性化グループ)を組織して、こうした情報を広め、地球人の意識向上を推進している、と銀河連邦指導部は言っている。

 銀河連邦のこうした地球プログラムの実施は、銀河連邦が地球の鳴門の仕組、400の小ブロック宇宙における悪の惑星での鳴門の総仕組、絶対根元プログラム(上へ移管後は絶対総根元プログラム、現在では“総絶対根元プログラム”)を知らないことからか?あるいは、5大・大ブロック宇宙管理界の各大ブロック宇宙管理界の事情でこれらの仕組が長年先送りされてきた結果、彼らがもはや実施の可能性なしと判断したからか?地球での核戦争の危険が次第に増大しつつある状況下で、銀河連邦が地球問題の自主的な解決を急いで乗り出した結果か?と考えられる。

しかし銀河連邦「地球プログラム」には重大な欠陥がある。それは第1に銀河連邦が我々の宇宙の宇宙大元界の指導を受けているとの兆候が感じられないことである(プレアデスはアンドロメダの半霊・半物の存在から重要な内外政策上での「高級助言」を受けていることが分っている)。第2に彼らの地球プログラムが宇宙大元界と、絶対根元界、絶対総根元界、今日では総絶対根元界の承認を得ていないことである。第3に、宇宙大元界とその上の総絶対根元界に至る各段階の宇宙ブロック管理界による宇宙管理の秩序に対する重大な侵害である。第4に他の惑星の内部問題への干渉禁止に関する宇宙管理原則の銀河連邦指導部による侵害である。

第5に、絶対根元が実施して、現在総絶対根元が続行中の太陽爆発プロジェクトに事実上反旗をひるがえしていることである。太陽爆発プロジェクトを変更乃至は中止したり、太陽活動を正常化することのできるのは、現在では総絶対根元だけである。しかし総絶対根元はそのようなことを予定していない。地球のハードの大掃除と総絶対根元プログラムの実施によって太陽爆発問題を解消する方針だからである。こうしたことから、銀河連邦指導部が地球の鳴門の仕組にも、鳴門の総仕組にも反対して、妨害行動をする可能性がある。総絶対根元プログラムについても同様である。しかし、これまで宇宙管理界、各段階の宇宙ブロック管理界が銀河連邦に対する積極的な指導を軽視し怠ってきたことは否めないから、直ちに是正措置をとる必要がある。銀河連邦にも、そのために協力する誰か神業人がいるであろう。

地球の鳴門の仕組が各種の事情でこれまで何度も先送りされてきたことから、銀河連邦の地球プログラムも、地球の危険な情勢を座して漫然と成行き任せにできない焦りから起こったことかもしれない。

しかし第6に地球の貨幣制度を廃止しないで、改良の枠内に留める彼らの中途半端な改良主義路線は、貨幣制度のない宇宙の数多くの解放された惑星の神聖な体制と先進文明の前例に照らして明らかなように、地球に悪の根を温存することになる火星や金星、再生マローナは、銀河連邦指導部の指導で移住する地球人の2束遺伝子と貨幣制度のせいで、時とともに新たな悪の惑星になる可能性がある。

第7に、上述した地球への外部からの干渉による政変の組織構想、彼らの先祖の犯罪結果の擁護による地球人の遺伝子修復への頑固な反対と、それに基づく地球の新たな植民地化の可能性を展望していること―これらが、彼らの地球プログラムの決定的欠陥と誤りである。

それは、彼らが我々の宇宙の管理界「宇宙大元(タイゲン)界」、総絶対根元界の指導を受けて地球に対する政策を進め

いないから発生した否定的諸結果である。

これについて地球から報告と提言を行った。それは高く評価されて承認された。その結果、03年12月7日付で総絶対根元界は、直ちに銀河連邦「地球プログラム」の実施を中止させ、銀河連邦に対する直接指導の確立に基づいて、総絶対根元の指導下に総絶対根元プログラムの一環として銀河連邦を協力させる、地球に対する彼らの対外政治総路線を決定させることになった。

直ちに総絶対根元限定措置がとられて、銀河連邦は彼らの「地球プログラム」の実施を中止することを決定した銀河連邦は、今後総絶対根元の指導に従って活動することを誓約した。これがこの問題の結末である。

 その結果まず、USAを始め核兵器保有5大国の核軍備を解体・解消する決定が、銀河連邦の協力の下に具体化される

びになった。銀河連邦には、宇宙と生命の創造者総絶対根元の命を奉じた惑星間活動の新たな舞台が開けた。

 

銀河連邦では、その創設者であるシリウスがリーダーシップを握ってきた。6次元界のテオドールの著書「テオドールから地球へ」(たま出版・1995年)の警告によれば、「シリウス星系[A, B, C星: A星とC星は有名な「悪の惑星」−引用注] はどこでも最大数の第5密度自己奉仕者[利己主義者]を擁している点でユニークな存在です。彼らは宇宙の片隅の貴方達のすぐ側[地球から 8.7光年]にいるので、自己奉仕者の数が多いことは見逃せないことです」。彼らは5次元乃至はそれ以上で、肉体を持たないけど物質化できて、「皆が遺伝子工学の権威で、地球人類の遺伝子変換実験のイニシャチブをとりました」。「地球人類の社会、宗教、政治的及び哲学的信条はすべて地球外生命体[とくにシリウス人達]が組み立てたものです」とテオドールは言明している。こうして彼らの悪事の結果、地球という「太陽系の動物園」、「悪の惑星」が出来上がったのである。シリウスを始め銀河連邦指導部の現世代が、その根である遺伝子悪の存続を主張している悪事は、プレアデス反対派が公然と反対を表明している、彼らの一種の「暴虐支配体制への変質」を自ら暗示しているようである。

銀河連邦の「地球プログラム」の実施中止と、対外政治路線の転換決定のあと、銀河連邦指導部は退陣に追い込まれた。しかし新指導部選出を妨害した銀河連邦指導部の支配勢力シリウスの悪の勢力は、04年10月に解消された。暫定指導部が組織された。暫定指導部は暫くの間は地球への干渉路線を停止していたが、旧指導部退陣の1ヵ月後に地球への干渉路線を再開した。それは宇宙ブロック管理界への背信行為だった。その結果彼らは総絶対根元限定措置によって05年3月に解消された

彼らに代わって健全な勢力が銀河連邦新暫定指導部に任命された。彼らはすべての地球干渉行動の中止を決定した。彼らは新指導部選出に取り組んでいる。

総絶対根元限定措置により米・露などにあるプレアデスの基地の撤去と、地球周辺宇宙空間に滞空するプレアデスの惑星間飛行用宇宙母船の司令官プター(ビリー・マイヤーのかつてのコンタクト・パートナー セミャーゼの父親)と地球基地司令官クウェッツァル(ビリー・マイヤーのコンタクト・パートナー)の地球からの退去が命ぜられた。

                               (03年12月8日、05年4月7日)    

    

決まったアゼルバイジャンへの複数米軍基地の設置と

ウクライナのチモシェンコ首相排除の企みで

増大しつつある米の対露「先制核ハルマゲドン」の危険を粉砕せよ! 

                  

アゼルバイジャンへの複数の米軍基地の設置が決まった。ラムズフェルド米国防長官は、05年4月18、19日にアゼルバイジャンを訪問した。この4ヵ月間で2度目の同国訪問である。ここへ米中距離核ミサイルを持ち込めば、ここからモスクワまで1,700km弱だから、直接攻撃できるようになる。それが狙いだ。

他方、ウクライナ総選挙でNATO加盟を公約して、米CIAと米軍諜報部の策動によって*大統領に当選したユーシ

ェンコは、当選の功績でチモシェンコ(ロシア出身のウクライナ女性)を首相に任命したが、新たな政界激変が始まりつ

つある。

l   http://tanakanews.com/e1130ukraine.htm

 

最近、チモシェンコ女史は「ウクライナはロシアと一緒でなければ如何なる軍事機構にも、ましてや敵対的な別の軍事

機構には加盟すべきではない」、と公式に言明していた。彼女は、チェルノブイリ原発事故による放射能被災の経験から、

ウクライナのNATO加盟と米軍基地提供の危険を見抜いて、阻止したがっているのかもしれない。

この最大の対外政策上での両者の重大な政治路線の対立がいよいよ前面に出てきた。「チモシェンコを首相の座から排除する準備が進められている」と、同国ジトミール州の党委員長オレーグ・アンチーポフ氏が彼女と会った結果について4月9日に党事務所での記者会見で暴露した。

「2つ目の案は、5月に首相を排除できない場合9月にやる試みだ」、「政府内でチモシェンコに対する極めて重大な反対行動が進められている」と彼は伝えた。チモシェンコ派の議員は、大統領と首相の意見の相違が臨界点に達したからだと説明した。5月に目的を遂げなかった場合、手馴れた米謀略機関はロシアの仕業に見せかけてチモシェンコを暗殺する可能性がある。

米キリスト教福音派の原理主義的なネオファシスト・カルト「ネオコン」のブッシュ政権は、新約聖書の「ヨハネ黙示録」で予定された「核ハルマゲドン」を対露「先制核ハルマゲドン」として目指している。ブッシュはそれを02年2月に露・中など7ヵ国への核戦争準備命令として具体化し、国防総省は同年8月の年次報告でそれを確認した。

彼らは中東でイラクの占領後にイラン、シリアを侵攻する計画で、そのあとロシアに対する「先制核ハルマゲドン」を敢行する予定である。

l   http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm

 

米カリフォルニアのPrisonPlanet TVのキャスターAlex JonesがHPで暴露したように、ブッシュの要請でFEMA(米連邦有事管理庁)が「愛国者法」とマーシャル法で永続的な戒厳令を発令、独裁権力であらゆる市民権を奪って、「危険人物」を拘束する準備がすでに出来ている。西部には100万人収容能力の強制収容所が、火葬場と墓地まで整えてスタンバイになっている。

l   http://www.prisonplanet.com/jones_report_031403_hilton.html

 

ところがロシアは03年2月と11月の核戦争大演習で新型ICBMトーポリMと、米国が予算不足で開発を放棄した超音速巡航ミサイルとの発射実験に成功した。トーポリMの多核弾頭化も進められている。それは米レーダー網が検知・補足できないため、MDは最初から破綻している。だから、米国がウクライナで勝利させたユーシェンコを使ってウクライナをNATOへ加盟させて、米軍基地を設置し、ブッシュらがそこへ短・中距離核ミサイルを持ち込めば、対露軍事戦略的バランスが一挙に逆転して、核の第1撃で反撃能力を撃破できるため「先制核ハルマゲドン」が有利に実現しうる。そうなれば、ロシアの原潜艦隊の反撃は後の祭りになる。しかし無論、米国も壊滅的な核打撃を受ける。だがブッシュらキリスト教カルトは、そんなことは平気なんだ!

そこで、まずチモシェンコを首相の座から排除するブッシュ、ラムズフェルドとユーシェンコの企みが進められているのである。インターポール(国際警察機構)のウクライナ事務局長は、かつての汚職容疑でのチモシェンコ女史の捜査停止を発表した。しかし政治情勢の危急が迫り、彼女は4月15〜16日に予定していたモスクワ訪問予定を急遽中止した。

「第3次世界大戦は2006年に勃発する。その結果人類の3分の2が死ぬ。核、化学、生物、放射線兵器が使われるからだ」、というエリヤとヘーノクの預言実現の可能性は、これで増大して来つつある。*

 * 米ジョン・コールマン「第3次世界大戦−最強アメリカと不死鳥ロシア」(太田龍監訳・成甲書房05年4月)も核戦争を予見している。

日本では、祖国を米世界核戦略に組み込む小泉の対米盲従・買弁軍国主義復活路線に対する中国の学生・青年の抗議デモと、韓国の盧武鉉大統領が先頭に立った抗議キャンペーンに注意が集中しているが、今やウクライナ情勢こそが最も危険な展開を示しつつある。

 しかしイラクの侵略・占領を挫折させれば、米「先制核ハルマゲドン」の目論みも挫折させることが出来る。

だから米元司法長官ラムゼー・クラーク氏ら呼びかけの全米反戦統一行動組織ANSWERと連帯して、イラクから全占領軍を撤退させ、地球破壊・人類破滅の第3次世界核戦争を防止する課題が、いま前景に出て来ている。

日本では、「自衛」隊をイラクから撤退させよう。小泉らの対米盲従の買弁的な軍国主義復活路線による米世界軍事戦

略への組込み、欺瞞的な集団「自衛」権の行使、海外派兵を目指す憲法改悪を阻止し、小泉らの靖国神社参拝、マスメディア統制、国民総動員体制確立を阻止するため、労組、平和・民主団体、青年・学生団体などの全国的な統一行動が必要になっている。                                                                                                                                                             

イスラエルと5大国の核兵器は核弾頭と共に解消された!

  −宇宙ブロック管理界からの知らせ

Nuclear Weapons with warheads of Israel and 5 Powers

were liquidated!!
 −Information from Space Blocks Control World

                                      

宇宙ブロックBlocks管理界の承認に基づいて発表する。
  宇宙ブロック管理界からの情報によれば、イスラエルと核兵器保有5大国(米、露、仏、 英、中)の核兵器は、05年5月28日(土)に核弾頭と共に解消されて、消えて無くなった。

  これら6ヵ国の権力者らは、こうした前代未聞の事件に直面した衝撃でパニックに陥った。 

  核物質は、ニュートリノ・ビームNeutrino beamで擬似蒸発状に解消可能なことが、すでに04年4月以来周知である。それは日本のKEK研究所とハワイ大学の研究者らが開発した。

また、地球人は知らないが、如何なる物質でも結晶の分子引力を無に帰して分解し、素粒子やクォークQuarksに還元して解消することができること、そのうえ別の任意の物質に統合・形成可能なことが周知のところである。
 ましてや、先進文明惑星の科学・技術力によれば、地球の如何なる兵器も一瞬間で素粒子やクォークに分解・解消させることができる。
 これら6ヵ国の核兵器を同時に素粒子やクォークに分解・解消することもできる。この度は、そうした措置がとられたようである。
 しかしこの度の措置は、他の惑星への干渉禁止に関する宇宙管理原則を侵害して、地球に対する干渉プログラムに従って一連の横暴な干渉行動を続けていた結果、指導部を支配していたシリウスSirius(A,B,C星:地球から8.7光年等)の悪の勢力が04年10月に宇宙ブロック管理界によって一掃・解消されたあと、暫定指導部の抵抗で地球への干渉をごく最近まで続行していた銀河連邦とは無関係に行われた。
 イスラエルと核兵器保有5大国は、それぞれ核兵器が消えて無くなったことを最高の国家機密として秘匿して、報道管制しており、まだすっぱ抜きやスクープ報道はマスメディアに現れていないので、世界中の人民は誰も知らない。しかし資本や権力に魂を売らなかった記者らも少数ながら残存しているので、いずれは情報が漏れ出て、暴露されるにちがいない。
 こうした措置がとられたのは、05年5月に開かれた国連のNPT (核兵器不拡散条約) 再検討会議で、5大核兵器保有国の核軍縮推進、新型核兵器開発の中止、核兵器実験全面禁止、核兵器不拡散に関する決議草案が、ブッシュ一派の米国代表団の横暴な反対で決裂した結果、何の成果もなく終ったあとの出来事だった。
 イスラエルと核兵器保有5大国の権力者らは、パニックが静まったあと、消えて無くなった核兵器の補充生産と再配備を決定して、実施に取り掛かった。しかしそれも、地球の悪の支配勢力の無駄なあがきに終る運命にある。
 地球の邪悪な宗教−米キリスト教福音派の原理主義的ネオファシスト・カルト「ネオコン」一派による新約聖書の「ヨハネ黙示録」の預言に従った、イラク占領に次ぐ対露「先制核ハルマゲドンArmageddon」強行のUSA国家戦略は、これで当面決定的に挫折せしめられた。なお、「ヨハネ黙示録」はシリウスが与えた方針書だった。
 古代には火星と木星の間にあった惑星マローナMarona(別名マルデックMardek)が、銀河連邦の有力な加盟惑星アンドロメダの邪悪な惑星の挑発の結果、シリウスの核攻撃で爆砕されて、無数の破片がアステロイドAsteroid帯として残っている。そうしたことは2度と許されないことが、今回の出来事で実証された。
 こうして、地球人起源の地球と宇宙の破壊は当面挫折した。地球と太陽系、宇宙の安全は当面守られた。

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イスラエルと5大核兵器保有国の

解消された核兵器の補充生産と配備は阻止される
05.6.3  

イスラエルと5大核兵器保有国は、宇宙ブロック管理界の決定によって核兵器を解消されたが、この出来事を国家最高機密として秘匿しており、パニックから落ち着きを取り戻したこれらの国の権力者らは、失われた核兵器の補充生産と再配備のプロジェクトを早くも開始している。それは当面は各国の国家予備費でまかなっても、国会での予算審議との関連で、いずれは必ず表に出て来ざるをえない。
 しかしイスラエルと5大核兵器保有国の核兵器が解消されたのは、人間起源の地球、太陽系と宇宙の破壊を許さないためだったので、そうした措置を無に帰する犯罪的な反抗は許される訳が無い。従って失われた核兵器の補充生産と再配備を阻止する措置をとることが決定された。 
 

USAの解体が決定された 

これら6ヵ国の権力者らは核兵器を解消された後も、全く反省の意志を示さず、何事も起きなかったかのように振舞って、核兵器の補充生産と再配備に取り掛かっており、とくにフリーメーソン支配下の米国では、ブッシュ一派が対露「先制核ハルマゲドン」の国家戦略を続行している。

その結果、USAの解体が決定された。 

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広島市長から礼状 

電子メールありがとうございました。貴重な御意見、早速読ませていただきました。
 いただいた御意見は今後の行政の参考とさせていただきます。
 取り急ぎ御礼まで。
     広島市長 秋葉忠利
----- Original Message -----
From: <jcfkp201@ybb.ne.jp>
To: <mayor@city.hiroshima.jp>
Sent: Saturday, June 04, 2005 1:50 PM
Subject: 市長への手紙-
> 内容
> イスラエルと5大国の核兵器は、核弾頭と共に解消された!!
> Nuclear Weapons with warheads of
Israel and 5 Powers was liquidated!!
>  −Information from Space Blocks Control World
> 前田 進  jcfkp201@ybb.ne.jp  

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[補足情報] ウクライナではNATO加盟へ既成事実作り、ベラルシアでは新たな挑発の動き 

その後の報道から分ったことだが、ウクライナのユーシェンコ大統領は、NATO加盟を目指して6,8,10,12月と国内でNATO軍部隊と共同の演習をしている。NATO加盟への障害はチモシェンコ首相だ。反対を5月9日に表明したチモシェンコ首相を計画通り5月に解任できなかったので、新たに解任または暗殺するブッシュ一派の策謀が憂慮される。

ベロルシアでは自称「ベロルシア人民解放軍」が、新たなチェルノブイリ原発事故の発生というデマを、国民の動向を見る観測気球として流したあとで、新聞社に声明を送って、ルカシェンコ政権の一掃を目指して国を戦闘行動地域と宣言、権力機構、銀行、通信施設、協力者を攻撃目標に指定した。

欧米の政府筋では「欧州最後の独裁」打倒のため行動力と資金を惜しまないと公然と言っている。米国の後押しは言わずもがな、とされている。

ところが、「ベロルシア人民解放軍」はどこにも存在していないで、ルカシェンコ打倒の単なる謀略的な心理作戦だったことが暴露された。グルジアやウクライナとは違って、ブッシュ=ラムズフェルドらの謀略は一先ず失敗した。ルカシェンコ政権への国民の支持が揺るがなかったからである。

 

地球人類史の新時代が始まりつつある
大宇宙ブロックス総絶対根元の指導下に
銀河連邦新指導部が地球支援の新方針を実施し始めた
           

銀河連邦新指導部は新しい地球プログラムを決定して実施し始めた。新しい方針は反対派の要求ですでに80年代にDNA第3束の修復を始めていた。だが銀河連邦指導部の支配勢力シリウスの悪の勢力が絶対根元限定措置で解消されたあとも、2、3度新指導部が旧指導部の地球干渉路線を続行したので、他の惑星の内部問題干渉禁止の宇宙管理原則侵害で、絶対根元限定措置により解消・更迭されたあと、現新指導部が総絶対根元の任命と指導に従って行動することを誓約、対外政策の新路線を決定した。
  04
11月に彼ら銀河連邦指導部のNYの橋頭堡PAO[Planetary Activation Organization]が彼らのサイトOneness webの公開を始めたとき、彼らが示した総合的地球プログラムでは、彼らは地球人の12束の遺伝子の彼らの先祖による犯罪的切断を秘匿して言及せず、「地球人の遺伝子構造の変更は絶対に認めない」と言明して、先祖の利己的な悪事の共犯者になっていた。
 
それは、80年代に始まったDNA第3束の修復とその発展目標である12束DNAの修復について銀河連邦指導部の悪の支配勢力シリウスの支配力が勝っていたことを示していた。彼らに反対するプレアデス反対派が出した94年のB. Marciniak“Bringers of the dawn”(邦訳B.マーシニアク「プレアデス+かく語りき」コスモテン・96)は、それと闘う反対派の暴露情報だった。
 
だから地球人の12束遺伝子の回復方針を認めた彼らの今回のこうした抜本的路線変更は、明らかに当方が提起して絶対根元によって承認されて総絶対根元の総路線の一部として実施された、他の惑星の内部問題への干渉禁止に関する宇宙管理原則侵害の理由による銀河連邦指導部の解消と、銀河連邦新指導部の登場の結果である。それは同時にまた、間接的に絶対根元界と総絶対根元界の存在が実証されたことをも示している。
 
彼らのサイトOneness Web(05.8.16: 発表05.9.3)では「最終段階は、皆さんの12螺旋の星型四面体の実際の起動です。これは、ファースト・コンタクトが既成事実になるまで待たなければならないでしょう。天界が同意するプランの現状では、フルコンシャス(完全なる意識)の光なる存在へと復帰する皆さんを、銀河連邦の特殊訓練された人材が監督することになっています」と書いた。
 
また彼らは、USAの悪の支配勢力を権力から排除する援助をし、各国で新政権の出現を援助する。現銀行制度を廃止、個人と国家の債務を帳消しにする。スマトラ沖大地震の原因になった地球の200年間の大量の石油抽出を中止、石油を地球に戻して石油埋蔵の原状を回復する。土壌、水、空気を浄化し、新しいクリーン・エネルギー供給技術を供与して、化石燃料時代の終りをもたらす。利己主義の廃絶に基づいて、彼らは食物、衣類、住宅、乗物、艦船など何でも自由に作り出せるサイズ自在可変の「光プロセッサー」を提供して、彼らの監督下で実用化する、と言っている。
 
銀河連邦旧指導部の地球プログラムでは貨幣制度のわずかな改良の言及に留まっていたが、今度の地球プログラムで新たに提起された(1)地球人の12束遺伝子の復元、(2)「光プロセッサー」の実用化、(3)銀行制度の廃止によって地球のあらゆる悪の社会的土台貨幣制度を廃止することが現実に可能になる。そしてそれは実現する。これこそ地球人類社会の歴史上での画期的な変化になる。
  地球人の遺伝子が12束に復元されると、人間は現在の3次元から5次元に次元上昇して飛躍的に進化を達成する。彼らはライトボディー(光の身体)になって、数次元に同時に存在しながら、物質化して姿を現わしたり、非物質化して姿を消したりできると共に、物質の創造と消去の能力を獲得する。病気がなくなって寿命が数千年に伸び、知的に今日の所謂天才になる。今日の所謂超能力も発揮して科学技術が飛躍的に高度に発展し、弱肉強食の生存競争がなくなり、クリーン・エネルギーの利用と「光プロセッサー」の利用もあって、あらゆる生産物が無料で得られ、古い地球の野蛮な暴虐の貨幣制度から解放された無償奉仕の21世紀新人類社会ができる。新人類は4次元と3次元の人々を指導するようになる。 
 総絶対根元さまはこう言明された:
  「宇宙管理原則を侵害して銀河連邦旧指導部の路線を続行していた指導部を数度解消したあと、銀河連邦新指導部を任命した。新指導部は総絶対根元の指導に従って活動することを誓約して、地球に対する新しい援助プログラムを決定し、実施し始めた。
  地球人の12束の遺伝子を切断して遺伝子操作した彼らプレアデス、プレアデスの流刑人らアヌンナキ、シリウス、ドラコニアンなど銀河連邦の現世代は、長年抵抗して来たが方針を一新して、先祖の犯罪に対する償いとして、地球人の12束遺伝子を復元することを決定した。これは地球人と地球の今後の発展にとって決定的に重要なことである。
  従って彼らのNYの橋頭堡PAOの代表シェルダン・ナイドルのHPは解消するのではなくて活動を継続させることにした。プレアデスのコンタクトマン、ビリー・マイヤーらのHPも解消しないで、活動を続行させることにした」
ウクライナの学者は最近、「宇宙の発展過程をコントロールしている知的エネルギーの存在が実証された」と発表した*
* http://www.inauka.ru/discovery/article49424.html
  他方では、別稿(3.html)で書いたように、08年頃に太陽の爆発が迫っている。だから、銀河連邦による地球人の遺伝子復元が実現する前に、かつて90年代にサモンコール銀河惑星連合が日本人の北海道出身コンタクトマン藤原由浩氏を通じて予言したように、地球上には最早人間が住めないような気象と地殻の大変動が発生する可能性が大きい。
  その際には銀河連邦、サモンコール銀河惑星連合その他の地球に友好的な先進文明惑星から飛来した多数の大・中型の円盤が救援のため現れる。彼らは、様々な悪事に関わらないで御魂の清浄さを保っている人々を電磁ビームで空中軽挙して円盤へ収容、母船へ移送して地球から5光年という近隣の居住可能な惑星へ瞬時に輸送すると共に、遺伝子復元を行って、新人類社会を創造することになるだろう。大掃除で太陽系はなくなる。だからそれはすでに、地球の21世紀新人類社会ではなくて、ノヴァ・テラ(新地球)での新世紀新人類社会になるだろう。


解消されたあと6ヵ国が再配備した核兵器・核弾頭は解消された!

米ブッシュ政権は、イラク侵略と占領に次ぐイラク軍事侵攻のあと、新約聖書の「ヨハネ黙示録」の預言に従って、地球破壊・人類破滅の対露「先制核ハルマゲドン」の敢行を目指している*。そのため先般のNPO再検討会議をぶち壊して、新型核兵器の開発と宇宙軍事化計画を進めている。
* http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm

5月28日にイスラエル・米・露・英・仏・中の核兵器と核弾頭が宇宙ブロックス管理界によって解消されたあと、米国はじめこれらの国の権力者らは全然反省しないで、何事もなかったかのように振舞って、失った核兵器と核弾頭の補充生産と再配備を約3ヵ月続けてきた。危険が増大した。
これら6ヵ国が再配備した核兵器と核弾頭は、8月末に宇宙ブロックス管理界によって解消された。
これら6ヵ国が、今後も核兵器と核弾頭を補充生産して再配備するならば、宇宙ブロックス管理界によって断固として解消されることになった。テキサスのならず者ブッシュが率いる米国をはじめ6ヵ国は、地球人類の宿願と宇宙の要請に従って核兵器廃絶に取り組まなければならない。
 こうしたことは、世界中のほとんど誰も理解できないで、嘲笑するだろうから、今迄発表しないで保留して来たが、胸の奥底から総絶対根元に促されたので、ここに発表することにした。ダニエル・フライが伝えた異星人(かつて核戦争による滅亡前に地球から異星へ避難したムー文明人の子孫)の指摘が思い出された:
 「嘲笑というのは、臆病者や無知な人間が、恐怖や不安を覚える対象との間に設ける防御壁なのだ。…それは、仲間より一歩先を行く人間が払わなければならない代償なのだ」   (05年9月10日)

地球人類史の新時代が始まりつつある
大宇宙ブロックス総絶対根元の指導下に
銀河連邦新指導部が地球支援の新方針を実施し始めた
                
   多くの人々は知らないだろうが、銀河連邦は約40%がヒューマノイドの公称20万以上の惑星、惑星間連合/連邦が加盟していると、彼らは言っている。その銀河連邦新指導部は、新しい地球プログラムを決定して実施し始めた。
  新しい方針は、反対派の要求ですでに80年代にDNA第3束の修復開始で始まっていた。銀河連邦指導部の支配勢力シリウス(A,B,C星)の悪の勢力は、他の惑星の内部問題干渉禁止の宇宙管理原則侵害のかどで、5大・大宇宙ブロックスの指導者、絶対根元の限定措置で解消された。だがそのあとも、旧勢力の抵抗で2、3度新指導部が旧指導部の地球干渉路線を続行した結果、同様な宇宙管理原則侵害のかどで、絶対根元限定措置によって解消・更迭された。そのあと、現新指導部が総絶対根元の任命と指導に従って行動することを誓約、対外政策の新路線を決定した。
  ウクライナの学者は最近、「宇宙の発展過程をコントロールしている知的エネルギーの存在が実証された」と発表した*。
* http://www.inauka.ru/discovery/article49424.html
  04年11月に彼ら銀河連邦旧指導部のNYの橋頭堡PAO[Planetary Activation Organization]が彼らのサイトOneness webの公開を始めたとき、彼らが示した総合的地球プログラムでは彼らは、彼らの先祖らが将来の脅威排除という利己的目的で、地球人の遺伝子を12束から2束へと犯罪的に切断したうえに遺伝子操作したことを秘匿して言及せず、「地球人の遺伝子構造の変更は絶対に認めない」と言明して、先祖の悪事の共犯者になっていた。
  切断して積み上げたまま放置されたjunk[屑]DNAの電子顕微鏡による発見がそれを証明している(阪大工学部遺伝子工学助手四方哲也「眠れる遺伝子進化論」97年講談社)。
  それは、80年代に始まったDNA第3束の修復とその発展目標である12束DNAの修復について銀河連邦指導部の悪の支配勢力シリウスの支配力が勝っていたことを示していた。彼らに反対して闘ってきたプレアデス反対派が出した94年のB. Marciniak“Bringers of the dawn”(邦訳B.マーシニアク「プレアデス+かく語りき」コスモテン・96年)は、彼ら反対派による暴露情報だった。
  だから地球人の12束遺伝子の回復方針を認めた彼らの今回のこうした抜本的路線変更は、明らかに地球から当方が提起して絶対根元によって承認されて総絶対根元の総路線の一部として実施された、他の惑星の内部問題への干渉禁止に関する宇宙管理原則侵害の是正と地球人の12束遺伝子復元の目的で行われた銀河連邦指導部の数次の解消と、銀河連邦新指導部の任命・登場の結果である。それは同時にまた、間接的に絶対根元界と総絶対根元界の存在が実証されたことをも示している。
  彼らのサイトOneness Web(05.8.16: 発表05.9.3)では「最終段階は、皆さんの12螺旋の星型四面体の実際の起動です。これは、ファースト・コンタクトが既成事実になるまで待たなければならないでしょう。天界が同意するプランの現状では、フルコンシャス(完全なる意識)の光なる存在へと復帰する皆さんを、銀河連邦の特殊訓練された人材が監督することになっています」と書いた。
  また彼らは、USAの悪の支配勢力を権力から排除する援助をし、各国で新政権の出現を援助する。現銀行制度を廃止、個人と国家の債務を帳消しにする。スマトラ沖大地震の原因になった地球の200年間の大量の石油抽出を中止、石油を地球に戻して石油埋蔵の原状を回復する。土壌、水、空気を浄化し、新しいクリーン・エネルギー供給技術を供与して、化石燃料時代の終りをもたらす。利己主義の廃絶に基づいて、彼らは食物、衣類、住宅、乗物、艦船など何でも自由に作り出せるサイズ自在可変の「光プロセッサー」を提供して、彼らの監督下で実用化する、と言っている。
  銀河連邦旧指導部の地球プログラムでは貨幣制度のわずかな改良の言及に留まっていたが、地球の当方からの批判を受け入れた宇宙ブロックス管理界の指示と指導で、今度の銀河連邦新指導部の地球プログラムで新たに提起された(1)地球人の12束遺伝子の復元、(2)「光プロセッサー」の実用化、(3)銀行制度の廃止によって地球のあらゆる悪の社会的土台‐貨幣制度を廃止することが現実に可能になる。そしてそれは実現する。これこそ地球人類社会の歴史上での画期的な変化になる。
  地球人の遺伝子が12束に復元されると、人間は現在の3次元から5次元に次元上昇して飛躍的に進化を達成する。彼らはライトボディー(光の身体)になって、数次元に同時に存在しながら、物質化して姿を現わしたり、非物質化して姿を消したり、どんな姿にも変身できると共に、物質の創造と消去の能力を獲得する。病気がなくなって寿命が数千年に伸び、知的に今日の所謂天才になる。今日の所謂超能力も発揮して科学技術が飛躍的に高度に発展し、弱肉強食の生存競争がなくなり、クリーン・エネルギーの利用と「光プロセッサー」の利用もあって、あらゆる生産物が無料で得られ、古い地球の野蛮な暴虐の貨幣制度から解放された無償奉仕の21世紀新人類社会ができる。新人類は他の惑星の4次元と3次元の人々を指導するようになる。
 総絶対根元はこう言明された:
  「宇宙管理原則を侵害して銀河連邦旧指導部の路線を続行していた指導部を数度解消したあと、銀河連邦新指導部を任命した。新指導部は総絶対根元の指導に従って活動することを誓約して、地球に対する新しい援助プログラムを決定し、実施し始めた。
  地球人の12束の遺伝子を切断して遺伝子操作した彼らプレアデス、プレアデスの流刑人らアヌンナキ、シリウス、ドラコニアンなど銀河連邦の現世代は、長年抵抗して来たが方針を一新して、先祖の犯罪に対する償いとして、地球人の12束遺伝子を復元することを決定した。これは地球人と地球の今後の発展にとって決定的に重要なことである。
  従って彼らのNYの橋頭堡PAOの代表シェルダン・ナイドルのHPは解消するのではなくて活動を継続させることにした。プレアデスのコンタクトマン、ビリー・マイヤーらのHPも解消しないで、活動を続行させることにした」
  他方では、別稿で書いたように、08年頃に太陽の爆発が迫っている。05.4〜6月、10月に関東以西で30℃以上の真夏日が来た。かつて94年にサモンコール銀河惑星連合は日本人の北海道出身コンタクトマン藤原由浩氏を通じて、地球上には季節の変化が残るが、風速70mの台風襲来や大地震の頻繁化、洪水や砂漠化、気温上昇と熱波襲来、火山の爆発など、最早人間が住めないような気象と地殻の大変動が発生する、と予言した。銀河連邦による地球人の遺伝子復元が実現する前に、それはすでに加速度的に現実になりつつある。
   昨年末のスマトラ沖大地震、本年9月のハリケーンの米国急襲、今度のパキスタン北部M7.7大地震である。日本でも東京、東海などで大地震が近い。富士山噴火も近い。
  地球最大の温暖化の元凶米国へのブーメラン効果で襲来した、ハリケーン「カトリーナ」による日本本土の面積に等しい広域が風速70mの打撃と津波様の9mの高波の直撃を受け、石油資源枯渇が近い米国で最大級の採油施設が壊滅的打撃を受けた。1,300億ドル以上の打撃を受けた米国史上最大のこの風水害で、ルイジアナ、ミシシッピー、アラバマの3州、とくにルイジアナ州のニューオーリ−ンズ市の80%が冠水して、数千人〜1万人以上が死亡、42万人が他州へ避難、食料・医療危機で数十万人が生命の危機にある。
   それは、イラク占領戦費の増大で堤防の補修費が大幅に削減された結果の人災だったとブッシュへの非難が強まっている。イラクへの派遣で州兵不足のため略奪が拡大、銃撃事件が多発、無法地帯化しており、ブッシュ政権の救援の遅れと不足への非難が高まっている。 http://tanakanews.com/f0918katrina.htm
  カトリーナがニューオーリーンズ地方の大規模採油施設に壊滅的打撃を与えた結果、稼動中の石油施設はたった8%になったが、今度は新たなハリケーン「リータ」が、ニューオーリンズとテキサス州ヒューストンへ向った。ニューオーリーンズでは堤防がまた決壊して、冠水が拡大した。
  ヒューストンには630以上の採油施設と米メジャーのエクソン本社がある。メキシコ湾岸の国産石油・天然ガス生産は全米の30%を占めており、リータはそこの直撃を避けたものの、全米の30%で日量500万バレル以上の石油精製が閉鎖で大打撃を受けた。米国経済は大打撃だ。
  復興にはイラク戦争並の巨額の資金が必要だが、最近グリンスパン米連邦準備制度議長が仏財務相に「USAは国家予算の管理能力を失った」と語ったように、すでに経済崩壊が起っている。赤字国債発行はこの数年間に数回上限を引き上げて限界に来ている。日本の郵貯・簡保の345兆円=3兆ドル以上の国民資産を小泉の売国郵政改悪で日本長銀のように乗っ取る賭けが、ブッシュの最大の突破口になっている。 
  05.9.20発表のCNNなどの全米共同世論調査では、ブッシュ不支持が58%,カトリーナ対応不支持が57%,イラク戦争は誤りが59%,撤退せよが63%になった。ブッシュ一派は破滅へ向っている。これと比べて、ブッシュ一派の先制核ハルマゲドンの地球破壊・人類破滅の総路線に加担して、憲法改悪、海外派兵と参戦、345兆円の郵貯・簡保の国民資産を米大金融資本に乗っ取らせる郵政私有化の小泉売国路線を支持して、自公に衆議院の2/3以上の多数を与えた多くの日本人の愚劣さが際立っている。
  他方、米東部バーモント州では、USAの自由意志による解体・脱退/分離・独立(the voluntary peaceful breakup-secession-independence)の声を挙げて動いている。これを含めてカリフォルニア州はじめ10数州がUSAから脱退・分離・独立して、独立共和国連合を結成することになる。その過程で、長年人種差別の圧制で苦しめられてきた黒人・ヒスパニックその他のマイノリティも、南部のルイジアナ州などで独立共和国を結成する可能性がある。USAの世界的な地球破壊と先制核ハルマゲドンを目指す侵略的覇権主義の路線は、すでに破綻しつつあるが、これで決定的に終焉する。
  米国のカトリーナ被災は日本人への警告にもなっている。日本では大地震・津波以外にも、活断層上の浜岡原発はじめ57基ある原発の大地震による倒壊・広域放射能汚染が最大の特徴になるだろう。
  上述の変動過程で宇宙ブロックス管理界の指導下に銀河連邦、サモンコール銀河惑星連合その他の地球に友好的な先進文明惑星から飛来する多数の大・中型の円盤が救援のため現れる。彼らは、様々な悪事に関わらないで宇宙と生命の創造者によって与えられた御魂* の清浄さを保っている人々を、電磁ビームで空中携挙して円盤へ収容、母船へ移送して地球から5光年という近隣の居住可能な惑星へ瞬時に輸送すると共に、遺伝子復元を行って、新人類社会を創造することになるだろう。
   太陽系の各惑星に基地を持っていた異星人らは、すでに70〜90年代に他の太陽系へ移動した。残っているのは地球人だけである。大掃除で我々の太陽系はなくなる。だから新人類社会はすでに、地球の21世紀新人類社会ではなくて、ノヴァ・テラ(新地球)での新世紀新人類社会になるだろう。
   * 人間には御魂のほかに、藤原氏が伝えたようにサモンコール銀河惑星連合で発見された、地球の電子顕微鏡では検知できない超微粒子の「霊粒子」があって、それが各人のすべての人生経験を偽りなく記録しているという。詳細は筆者のHP参照: http://www.yu.to/tatsmaki/index0.html
  遺伝子工学の筑波大名誉教授、村上和雄さんは宇宙をコントロールしているsomething greatに気づいて、偉大な真理に接近した。これまでの成果を一層発展させて、新段階の成果を目指すよう切望する。 
  http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/19.html                     (05.10.8)

銀河連邦新指導部の対地球路線は 総絶対根元限定措置で一新された
                                               
 銀河連邦新指導部の新地球プログラムについて前回書いたあと、その銀河連邦指導部が宇宙ブロックス管理界の地球プログラムの妨げになるうえに、宇宙管理権を侵害する地球の物理的改変などの地球介入計画を打ち出したために、その即時中止の指示が宇宙ブロックス管理界最高指導者、総絶対根元から出された。
 しかし、残念ながら、まるで地球の所有者であるかのように、指示の承認を拒否して抵抗したため、彼らは宇宙ブロックスと生命の創造者−総絶対根元による宇宙管理の限定措置で解消された。
 総絶対根元による新たな任命で銀河連邦新指導部が成立した。
 彼らは総絶対根元の指導の下に活動することを誓約して、創造主による宇宙管理権限を侵害しかつ総絶対根元プログラムに反する銀河連邦指導部の従来の対地球路線を放棄した。地球の管理権は専ら宇宙管理界にあり、銀河連邦指導部によるその侵害は許されない。
 これで彼らの対地球路線は正常化された。
 総絶対根元の指導を受け入れて、主要な各種の対地球措置を総絶対根元の承認に基づいて実施することを誓約したので、今後はこの銀河連邦新指導部による新たな地球支援が行われることになった。 (2005.10.25)

06、07年地球・日本列島大激変に備えよ
 06.1.3
  06年1月1日の朝日TXの特番で占星術師の細木数子さんが預言して、30年後までに「日本は空洞化する」、「今年は世界で大地震が多発する。日本でも震度6の大地震が大都会で起こる」、「日本は無くなって日本人はみんな難民になる」と言って涙を拭った。ネットの番組紹介では、それは日本沈没の予言だと書いていた。民放TVでは小松佐京の「日本沈没」が今年放映される。それは警告の同期化だ。
 そうしたことを無視したり、嘲笑すべきではない。地球の人間は真実、真理を恐れ、嫌い、証拠を突きつけられても、今度はそれを見ることを拒否する。気休めと刹那の平穏を欲するからである。しかし今度の情報を無視して、反省と然るべき行動を拒否すると、破滅的なブーメラン効果に直面することになる。
 
 実は、ESA(欧州宇宙機関)は米太陽観測衛星SOHOのデータから、1604年の超新星爆発と同様に08年頃に太陽が爆発すると0211月に発表した。それから3年が、人間界の愚劣思考と無為のうちに過ぎた。日米有識者らはスパコンのシミュレーションで同じ結論に達した。そして日米首脳に緊急対策を要請した。それを東電の幹部がオフレコの研究会で漏らした。それがインターネットで広まった。しかし人間は何の反応も起さなかった。つまり嘲笑と共に無視した。
 ブッシュも小泉もEU首脳らも、打てる手がなくて知らん顔で押し通して、人類を裏切っている。
 その結果、スマトラ沖、パキスタン、新潟中部に続いて、06年には変動過程が加速され、ユーラシア、北米・南米その他のあらゆる大陸と日英などあらゆる島国で大地殻変動と大地震、大津波が発生する。火山の爆発が多発し、気温が上昇し、空気中の酸素が希薄になり、植物が枯れ、農地の沙漠化が加速され、世界的な食糧危機が起こる。
 その一環として本06年に日本では東海・東南海・南海地震が連動して起こり、震度7以上の東京直下地震と津波が発生する。活断層上にある浜岡原発などの原発の倒壊に緊急に備える必要がある。自民・公明の小泉政権と野党の無為無策を許すと、破滅的結果を来たす。
 さらに07年には、地球の大地殻変動の一環として、共に長大な太平洋プレートとフィリピン海プレートの急激かつ強大な潜り込みの結果、日本列島は沈没する。
 それは、市場経済至上主義、利己的な金儲け至上主義で地球を破壊・汚染し、動植物の死滅過程を加速し、人間の金権暴虐支配を続けてきた、甚だしく非合理的で野蛮かつ愚劣で腐敗の極に達した、現代地球の資本主義文明の結末である。それは、アザラシのタマちゃんとナカちゃんが教えたが誰も気がつかないで学ばなかったように、あらゆる悪事の社会的土台である貨幣制度を廃止し、あらゆる生活分野での無償奉仕の社会へ移行して、地球と人間、動植物、人間同士の共生を実現する自力のない、地球人の末路となる。
警世短歌
 来年は日本沈没 再来年は
   太陽爆発差し迫りけり        
         06.1.3 たつまき

                ☆           ☆            ☆

米英が推進、近づいている第3次世界大戦と
「先制核ハルマゲドン」は、宇宙からの緊急措置で絶対に許されない

イスラエルのモファズ国防相はイラン攻撃準備の3月末までの完了命令を軍に出した。ブッシュは国連安保理がイラン核開発阻止で制裁行動をしなければ、イランを攻撃すると言明した。イラン大統領はイスラエルがイランミサイルの行動半径に入っていると言明した。
  彼はまた、イスラエルが核兵器不拡散条約(NPT)に反して核兵器を保有しているが、イランは核兵器開発意志がなくて核の平和利用を目指しているのに、それを米・EUと国連はイラン核問題の安保理付託でイラン核開発を禁止しようと圧力をかけており、NPTの脱退もありうることを示唆した。イランはウラン濃縮の準備作業を始めたと、06.2.13に報道官が発表した。3.6までに濃縮を開始するという。
  米英と国連の偽善的で欺瞞的な二重基準と、米英露仏中イの核軍縮意志の放棄は、許されない。すでにこれら6ヵ国の核ミサイルと核弾頭は宇宙ブロックス管理界によって3度にわたって解消されたが、これらの国の支配者らは補充生産と再配備を行っている。
  こうした情勢下で、デンマーク国立石油ガス企業(DONG)の会長でフリーメーソンのビルダーバーグの会議の常連アンデルス・エルドラプの妻、元政府高官でユダヤ・シオニストのメレト・エルドラプ(Merete Eldrup)が編集責任幹部のデンマークの新聞「ユランズ・ポステン」が口火を切って、仏、独、スペイン、イタリア、オランダ、スイス、チェコ、米国その他の国の新聞がイスラム教開祖ムハンマドに対する批判の表明として風刺漫画を掲載した。このイスラム世界を挑発した事件は、EU、米国、アジアその他でのイスラム教徒の抗議デモとデンマーク大使館襲撃を招いた。イランの最高指導者と大統領はイスラエル・米英に対抗して、ユダヤ人ホロコーストの風刺漫画のコンテストを開催して、当選者へ金貨を授与すると決定した。
  南米ベネズエラのチャベス大統領は、ベネズエラはイラクの反米武装闘争を支援しているが、米国がイランを攻撃したらベネズエラは、米国向け石油輸出(米国石油輸入の15%)をストップし、イスラム諸国と世界的統一戦線を結成して戦うと言明した。
  米軍は半年前から特殊部隊をイランに潜入させて核施設を調査、約30ヵ所の核施設を攻撃する作戦が出来ている。
  情勢は第3次世界大戦が近づいていることを示している。
  ロシアのプーチン大統領は調停役を買って出て、パレスチナのハマース幹部らをモスクワへ招待したが、イスラエル運輸相は飛行機の出発を阻止する、と言明した。これはロシアに対する挑発になった。すでにハマースはイラン、シリアと反イスラエル共同戦線を結成しており、プーチン・ロシアがイ米英対イスラム世界の対立で、自国戦略核ミサイル「トーポリM」の独占的優位を占める能力と世界最大級の天然ガス・石油資源保有への過信から、イスラム世界の後見者になる危険な可能性がある。それは、ブッシュ、ラムズフェルドら米国のキリスト教原理主義的右派のカルト「ネオコン」の思うつぼで、彼らが第3次世界大戦の開始を新約聖書の「ヨハネ黙示録」で予定された世界最終戦争たる核ハルマゲドンとして、対露「先制核ハルマゲドン」へ発展させる可能性が次第に具体化しつつあることを示している。それは地球破壊、地球人破滅への途である。 http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm

他方では、イランで国家権力を握ったイスラム原理主義派のアフマディネジャド新大統領らも、コーランに従って核ハルマゲドンと第12代のイマーム(共同体政教一致の指導者)とされていたマフディ(Mahdi)の救世主としての再臨を目指している。アフマディネジャド氏は「マフディの再臨条件を整えることが政府の任務だ」と言明した。こうして最近は米国側からもイラン側からも戦争挑発的な言動が目立っている。http://tanakanews.com/g0221iran.htm

イラクでは、イラン・イラク戦争のときイラク人将兵の拷問を自ら行ったとイラクで有名な、イラン亡命帰りのシーア派最高指導者シスターニ師の指導下で、イマーム路線に反対して政治指導者たるカリフ(後継者)擁立路線のスンニ派との対立が続いていた。しかし選挙でスンニ派とサドル派が急伸してシスターニ派が後退、力関係が変わった。新政権協議でサドル派の影響が強まり、同派とスンニ派の反米協力が強まった。サドルの主導でジャファリ首相再任が決定した。サドルはイラン、シリアを訪問、反米統一戦線を作った。イランはハマスのパレスチナとも反米同盟にある。エジプトでも反米のイスラム同胞団が国会で急伸した。イ米英は中東で孤立した。
  米英はイラン侵攻戦略上、スンニ派・アラウィ派の同盟とシーア派主導の左派サドル派の連合が国会で多数派となるのを阻止するため、特殊作戦を進めた。168ヵ所のスンニ派モスクが襲撃、放火された。シーア派第10,11代イマームの霊廟になっているうえに、12代で当時5歳のマフディが姿を消したとされる所謂聖地アスカリ廟が06.2.22に米軍とクルド人など傀儡部隊によって爆破されたと、イラクでは建設大臣その他が見ている。彼は爆殺されそうになった。http://tanakanews.com/g0303iraq.htm
  アスカリ廟爆破は米軍特務部隊の作戦だったと、米国でもマイケル・ルパート氏が暴露した(太田龍「時事寸評」06.3.2)。米軍の挑発作戦で情勢は逆に一変した。スンニ派政党イラク合意戦線は、移行政府がモスク襲撃を非難しない限り政権協議をボイコットすると、06.2.23に決定した。シーア派とスンニ派の殺し合いで、ブッシュと米軍に好都合なイラクの内戦状態が事実上始まっている。
  しかしイラク国民の間では情勢の真相を見抜いているので、米軍の挑発作戦は失敗する可能性が大だ。ブッシュは中東情勢の大勢を変えることはできない。イ米英のイラン侵攻の場合は、イスラムの反十字軍の大義のため統一戦線・統一政府ができる可能性が大きい。
  上述した危険な情勢下で、地球のあらゆる宗教を邪悪と見ている宇宙ブロックス管理界は、「イ米英による先制核ハルマゲドンの第3次世界大戦は如何なる場合にも絶対に許さない。先制核ハルマゲドンはない」、と決定した。その一環として、イ米英がイラク攻撃を開始し、イランがイスラエルに反撃する第3次世界大戦開始の場合には、阻止のラジカルな緊急措置をとることが決定された。「イマヌエル[イエス・キリストの本名]の再臨もマフディの再臨もない」と、宇宙ブロックス管理界は決定している。
  地球は半ば野蛮状態にある。この半ば野蛮状態にある地球の現代帝国主義の砦は、そうした第3次大戦阻止の措置がとられる非常事態では無力で、決定的な打撃を蒙る。       
 (2006.3.14)
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/26.html

          ☆          ☆          ☆

米軍トップで反ブッシュ・反ネオコンの逆クーデター計画!
米国で暴露された: 米軍首脳部がロスへ自作自演の核攻撃を準備している!
イラン軍事侵攻・「先制核ハルマゲドン」計画に障壁、USAの運命
                                            
  米国西部の野蛮人ブッシュらのキリスト教福音派のネオファシスト的カルト「ネオコン」一派は、米ニューヨーカー誌の06.4.8電子版の報道によれば、地中貫通型戦術核兵器B61-11によるイランの31ヵ所の核開発施設に対する核攻撃を検討中である。さらにワシントン・ポストの報道では、攻撃目標は400ヵ所に達し、軍事施設や政府施設までも含めた大規模空爆を検討している。ブッシュらはイランの政権打倒のため先制核攻撃を最優先の選択としているからだ。
  しかし米統合参謀本部の有力部分がB61-11によるイラン核攻撃に強く反対していて、軍高官らは抗議の辞職決意を固めている。こうしてブッシュ政権の足元は揺らいでいるとの報道が知られている(読売06.4.9電子版)。その後情勢は下記のように進展してきた。
 
 他方ロシアは05年末に、軍用機、ヘリ、無人機、巡航ミサイルその他の高精密兵器に対する中・低・極低高度での迎撃用に第5世代の移動型総合防空システム<Tor-M129基の供給契約を7億ドルでイランと結んだ。チェイニー米副大統領は激しく非難したが、露軍のバルエフスキー将軍は、これはイラン領空の防衛専用で、ロシアはイランでの軍事衝突に巻き込まれない、と説明した。ノーボスチ通信の06.4.19の報道によれば、露軍参謀長はイランへの軍備供給は名誉なことである、と言明した。イスラエルと米国のイラン空爆と先制戦術核攻撃計画は重大な障害にぶつかった。  
  日米政府の安全保障協議委員会は06.5.1に、在日米軍再編で最終合意した。アジア太平洋全域の米軍司令部を神奈川県座間に移して統合作戦司令部に改編、日本陸軍の中央即応集団司令部を同居させて一体化する。沖縄の一部米軍基地の返還はハイテク化による米新段階軍事戦略のための合理化の結果でしかない。これで、日本を米国の「先制核ハルマゲドン」戦略の一環に組み込む日米主従同盟が、日米安保条約を実質改変して、新段階へ移行することになる。これが、小泉らの暗愚な売国政策の結果だ。

http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm
  米ブッシュ政権がイラン攻撃後に予定している対露「先制核ハルマゲドン」では、首都圏の座間、横須賀、横田と沖縄、岩国、北海道その他の日本基地が、米日レーダーで捕捉・撃破不可能な核反撃の標的になる。3,000発以上の核弾頭を持ち、中国と上海協力機構で結ばれているロシアは、近く合同軍事演習を予定している。ロシア人は「戦争になったら、3発の水爆ミサイルで日本列島は蒸発しちゃうよ」と言っている。小泉、麻生、額賀らは売国政治を飛躍させて、売り渡した祖国を亡国路線へ突き落として祖国に反逆した。  
  他方、イラン大統領は06.4.11に、164基の遠心分離器を連結した濃縮装置カスケードを使って、3.5%の低濃度で核兵器を製造できないが、濃縮ウラン製造に成功したと発表した。しかし多数の連結カスケードによる核燃料製造と核兵器開発のため工業的規模で濃縮ウランを製造するには、あと23年かかると見られている。だがマクレラン米大統領報道官は、それを「挑戦的行動」と非難した。だが、ブッシュ政権によるインド核兵器開発への最近の公然たる容認は、イランの核兵器開発を後押しする挑発になった。
  イラクではすでに、バグダードと市内の米軍司令部、傀儡政府のあるグリーン・ベルト地帯さえも、イラン革命防衛隊の支配的影響下に入っており、15万の米軍はすでにイラン軍の人質にとられていると、イラクの女性リバーベンドの06.5.2の日記が伝えている。イランでは戦争に備えて新たに「殉教者義勇軍」が結成された。これは特攻隊である。訓練済みの特攻隊員は4万人いる。
  イラン核攻撃の場合、反撃でイラクとアフガンの占領米英軍、外交機関と民間会社等が攻撃を受ける。イラクその他の中東地域石油輸出ターミナルが爆破される。影響は甚大で世界経済恐慌の引き金になる。イスラエル国内の29の攻撃目標が決定されている。イランとイスラム諸国からの世界的な対米武装闘争が起こる。
   NY
、ワシントンDCなど米本土の大都市も攻撃対象になって、ブッシュの命令で「愛国者法」とFEMA(連邦有事管理庁)によるブッシュ・ネオファシスト政権樹立へ向う破滅的な結果をもたらしかねないという憂慮が、全米に広がりつつある。すでに米国西部では100万人収容できる強制収容所が、火葬場と墓地を含めて完成しており、スタンバイ状態にある*。米紙USAトゥデーは06.5.11に、米諜報機関NSA(国家安全保障局)が米大手通信会社と契約して、すでに米国内の数千万人分の通話記録を極秘に収集していると暴露した。
* http://www.prisonplanet.com/jones_report_031403_hilton.html
  
米国の911事件は、2度の大統領選挙でのブッシュ不正当選と共に、アフガン、イラクへの侵略戦争敢行の口実作りのためのブッシュらの内部犯行による事実上のクーデターだった。911事件も、マドリード列車爆破も、ロンドン地下鉄・バス爆破も当局と裁判所がアルカイダ説を立証できず、でっち上げだった。
http://tanakanews.com/g0516WTC.htm
   06.5.12
発表の米ウォールストリート・ジャーナルの世論調査では、ブッシュ支持率が29%へ低落し、不支持が71%に上昇した。政権倒壊機運が盛上がっている。FBI06.3.12に、数日前までCIAナンバー3で事務局長だったK.フォーゴの汚職事件関連でCIA本部を捜索した。ブッシュはダブルパンチを受けた。
こうした政権危機の成熟から、ブッシュらが新たな自作自演の大事件を起こす危険があると、ドイツの前閣僚で諜報機関専門家のアンドレアス・フォン・ビュロウ氏はじめ国際社会から指摘されている。
http://www.prisonplanet.com/articles/april2006/210406runattack.htm
米国で発行されているマーク・メトカーフ著のパンフ「米軍はロサンゼルスを核攻撃する?」(The US Military Nukes Los Angeles? by Mark Metcalf)は、「米軍統合参謀本部ではロサンゼルスで核爆弾を爆発させる準備をしている」、とすっぱ抜いた(太田龍時事寸評06.5.23)。ブッシュ政権は何度もテロリストが米国内でアタッシュケース型核爆弾を爆発させるぞ、と「警告」してきた。しかし実際には、メトカーフ氏の情報は、アルカイダの仕業に見せかけて、ブッシュらがこうした自作自演の重大犯罪を準備している、という衝撃的なスクープの形をとった警告になっている。これが事実なら、この情報は、ブッシュらネオコンと闘う下記の逆クーデター推進勢力が、米軍トップ制服組から得てリークした情報である可能性がある。
  アルカイダのビン・ラディンは06.5.24にインターネットで、911は自分がやったと宣伝したが、ブッシュ家と投資仲間だった彼がブッシュに使われた疑いが濃厚で、事件の実態を変えない。今回の彼の発表は、ブッシュらのロス核攻撃の陰謀をアルカイダの仕業に見せかける事前の情報操作だという疑いと警戒が、広がっている
 911事件以来米共和・民主の両党、議会、陸海空軍、州兵部隊、ミリーシア(民兵)の内部では、米国憲法と民主主義防衛のため命がけで闘う新勢力が台頭し増大しつつある。
  FTW06.4.25付ニュースレターによれば、米軍内部で将軍グループがブッシュ政権打倒のクーデター計画を推進している。アメリカン・フリープレスの06.5.1&8合併号によればその指導勢力は、エリック・シンセキ元陸軍参謀長・大将、アントニー・ジニ元中央軍司令官・海兵隊大将、グレグ・ニューボルト前米軍統合参謀本部作戦部長・海兵隊中将、ポール・D・イートン前イラク治安部隊指導司令官・陸軍少将、ジョン・バティス陸軍第1歩兵師団元司令官・少将、ジャック・マーサ下院議員(元海兵隊大佐で米議会での米軍制服組幹部らの代弁者)その他である。(太田龍時事寸評06.4.28; 06.5.4)
 アメリカン・フリープレスの前掲号によれば、米軍・軍事クーデターのありうる綱領は、(1) コロラド州の北方軍司令部を作戦基地に戒厳令を実施する。(2) 米国国境を閉鎖する。(3) 米国の体制を変革する。ブッシュ大統領、チェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官、ライス国務長官のほかゴンザレス、ローブ、チャートフ、ウォルフォウィッツ世銀総裁(前国防副長官)らを追放する。(4) 06.6.30までにイラク、アフガニスタンから全米軍を撤退させる。(5)米国国家の全負債を廃棄し、新しい米国政府通貨を発行する、から成る(太田龍時事寸評06.5.4)。現役の米軍トップにも有力な同盟者、同調者らがいるにちがいない。その実現は、世界経済恐慌をもたらすことになる。ネオコン一派はワシントンポスト紙で繰返し彼らを激しく非難しているが、クーデター派は以前から組織立った丸秘の指導で「米国憲法と民主主義の死守」という大義名分の旗を掲げている。
 地球と宇宙の破壊、地球人破滅の防止を目指し、銀河連邦新指導部が宇宙ブロックス管理界の承認に基づいて推進しているブッシュ政権打倒の米国民運動への支援(別稿参照)と、2度の米大統領不正選挙&9.11のネオコン・クーデターに対するアンチ・クーデター(逆クーデター)は、次第に具体化して進展してきたようである。
 米上院国土安全保障・政府活動委員会は06.4.27に、問題のFEMAを廃止して「国家準備・対応局」に改組すべきだと、ブッシュに勧告した。USAの亡国、地破壊・人類破滅の「先制核ハルマゲドン」という史上最大の犯罪総路線を暴走するブッシュらのフリーメーソン・カルト一派は、絶対に成功しない。
 そのうえ、中東、南米、アジア、アフリカ、豪州などでUSAによる単独覇権支配体制の総崩れが進行している。経済面から政治、軍事などで世界的な指導権がUSAから中国へ移りつつあると言われている。
http://tanakanews.com/g0425china.htm
  その背後には、グローバルな資本の利益を至上の目的として追求しつつ、USAの次の超大国を中国と決めて、そうした戦略を推進している世界的な陰の支配者ロスチャイルド、ロックフェラーらフリーメーソンの画策があるという指摘があって、それはどこでも無視されているが、事実である。彼らは宇宙からの限定措置による滅びを前にいま最後の晩餐に余念がない。  
   ヒスパニックが市民権を要求して全米350万人のデモを敢行した06.5.1に、メキシコ人移民の子アントニオ・ビジャライゴザサ市長が先頭に立って、ロスでは150万人のデモが決行された。ヒスパニックは、ロス人口の半数を占めている。94年にリラ星人が米国人学者に与えた予言によれば、南カリフォルニアはUSAを脱退し、北カリフォルニアも同調、シスコ東部の新議事堂に独立カリフォルニア国家の国旗がはためく。彼らはフリーエネルギーを利用し、貨幣制度を廃止して新たな文明を興し、人類史の新たなページを開くという。さらに10数洲がUSAから脱退して独立共和国連合が結成されると、宇宙ブロックス管理界は教えている。ソ連に次いでUSAの政治体制は終焉する。
  
地球の腐敗した暴虐の金権奴隷支配体制は、悪のUSA超大帝国の「先制核ハルマゲドン」による自己破滅と地球破壊の寸前まで来た。そうした悪の体制と、その社会・経済的土台である貨幣制度の廃絶を通じて、「みんながみんなのために!」の旗印のもとに、あらゆる生活分野で無償奉仕の21世紀新人類社会へ移行する以外には活路のなくなった人類史の新時代が、実現に途を開くよう頻繁化する自然大激変を通じて地球人に益々強く求めている。   

(06.5.27)

06、07年地球・日本大変動、08年は破局…!
06年:9月に東海・東南海・南海連動、東京直下!06.8.31東京湾地震は警告・予告だった
07年:英国、日本、朝鮮半島、上海が沈没!
    米国東部で地殻大分裂!
08年太陽爆発:米太陽観測衛星SOHOのデータでESA(欧州宇宙機関)が発表
            東電では日米有識者らがスパコンのシミュレーションでこの結論を確証した!

 
筆者のBlog必見:  http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/25.html   (06.9.1更新版)
                      http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/3.html              (06.9.4)                             
                         

☆          ☆          ☆

情報補充には、筆者のML(各種記事114本発表中)参照、参加歓迎:
  http://groups.yahoo.co.jp/group/tatsmaki/messages

各種時事問題では筆者のteacup Blog論文集参照:

http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/26.html 06.3.14現在アクセス数24,343

筆者のwebry Blog参照: http://tatsmaki.at.webry.info 06.3.14現在アクセス数5,392)                 

なお、地球大激変問題の詳細については筆者の下記ホームページを見ること:          http://www.geocities.jp/chotatsmaki

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付録: 

ホームページの理解を援ける、UFO・宇宙人情報文献 抜粋評論集

  ジョン・E・マック「 Human Encounters with Aliens(異星人との人間の遭遇)

    [邦訳「アブダクション」]  (ココロ社・2000年8月)                

☆ 米国マサチューセッツのハイテク会社の技術者エド(当時40代半ば)は1989年に、女の異星人と遭遇、彼女はこう警告した−「あなたの惑星の不安定性、環境意識の情緒的不安定性、火山の噴火はそのシンボルなのです。ほとばしり出る憤怒のように天を衝く噴煙。苦悶の爆発。心せよ。爆発による波の連打がひたひたと打ち寄せ、怒涛となり、貴方達のもとに達して呑み込んでしまう。天を衝く怒涛の連打、転位する地殻、不安定性。地球は苦悶に身を震わし、人類が自らの存在の内なる魂との接触を失った愚昧さに悲鳴を上げ、涙する」。

 ☆ 米国ペンシルヴェニア州東部の鉄鋼の町アレンタウンの生まれで、元ホテル支配人のピーター(当時34歳)は1988年2〜3月に異星人とコンタクトした。彼は、「ほんのひと瞬きする間に起きる地球上の全住民の破滅」というイメージを受け取った。「諸々の害悪が、現存している人類文明の基本構造を破壊してしまう。社会全体が崩壊する」という。2002年以前に地球に起こる地球大激変のイメージを受けて、彼は、大陸棚で大変動が起きて、大津波が東海岸やメキシコ湾を呑み込み、南下して行った場景を見た。彼は、「現在の形態での人間進化の実験は失敗である」ことを痛感させられた。現在の道を歩み続ければ、人類や他の無数の種は多数死ぬことになるので、人間の生物学的、霊的資質を残そうとするなら、なんらかの新しい生命形態に進化しなければならないと、アブダクション体験者は心から感じるようになっている、という。

 ☆ 米国のネイティヴアメリカン、デイヴは過去の記憶をはっきりと保っている特異な人である。彼は、14歳のとき小川のほとりで異星人女性ヴェリアが浮かんだまま自分に近づいてきたのを覚えている。「彼女はグレイの肌、大きな頭、大きな目だったが、真の彼女については知ることはないだろう、と言われた。まるで精霊のようだった。彼女は僕を浮かべたまま身体検査したあと、テレパシーで少し話してから去った」。デイヴは自分が選ばれたような気がした。このことを部落のまじない師に相談したところ、彼らをガーディアン(守護者)と呼んで、これは選ばれた者だけに起こることだと言った。

彼は、インディアンがまだ白人を知る前にイロコイ族との縄張り争いの戦闘で心臓を矢で射抜かれた。焼け付くような痛み、感覚の喪失、吐血、窒息、意識の喪失で彼は死んだ。自分は肉体から離れて、下の方に自分の体が仰向けに転がっているのが見えた。イロコイ族の戦士が屈んで勝利の証に頭皮を剥ぎ取った。デイヴは宙に浮かび上がるのを感じた。自分が薄く、薄く拡散して行くようだった。安らかな心地だった。死ぬとき、肉体から離れるとき、何故かそこにヴェリアがいるような気がした。

四散して消える前に彼女が、ここに戻ってきたときにも一緒にいてあげると言った。それから彼はヴァージニアで生まれた。「僕はもう一度掻き集められて、ある女性の子宮に入り込まなければならなかった。冬の夜寝静まって暖炉に残り火があった。横になって眠っている彼女の子宮のなかに入った。…その夜メアリーとジョンは性交渉をもったのだった」。「子宮のなかは温かかった。陣痛の時間は短くて、すごい圧力で頭から先に出てきた」。女性はメアリー・ペグ、長い黒髪で、父親は薄茶色の髪の大男ジョン、一家は小屋に住んで小さな農場で生活した。のちに妹が生まれたが、すぐ死んでしまった。彼は悲嘆にくれるメアリーを思い出してしくしく泣いた。

 彼は俊敏で乗馬が得意で、南軍の斥候や密偵になったが、北軍に捕まって19歳で絞首刑になった。過去世での重なった戦死が現世でベトナムへ行かなくても済んだことに関係があるのではないか、と彼は考えている。「僕は今回は行かなくて済んだ。過去世で何度も大人になれずに無念を味わったからね」。デイヴは、ヴェリアがいつも見守っている、と言う。

      C.D.B.ブライアン「UFO誘拐事件の真相」(中央公論新社・1999年6月)

  1989年11月下旬のある朝3時15分にニューヨーク・シティのアパートの12階の窓から3人の異星人に付き添われて、リンダ・コータイルという女性が空中浮遊状態で誘拐された。それには目撃者が2組いた。1組は当時世界的に有名な「政治家」と彼の当時のSP達だった。

2人のボデーガードは、マンハッタンのFDRドライブの下にあるサウス・ストリートをブルックリン・ブリッジ寄りに、「政治家」を乗せた車を運転していた。車の電気系統が理由もなく切れて、車が惰性で走ってから止まった。車のフロントガラスから赤味がかったオレンジの光が見えた。ダンというボデーガードは、最初朝日だと思ったが、自分が西を向いていることに気が付いた。ダンと相棒のリチャードはフロントガラス越しに上を見ると、カラーの回転ライトの付いた約15m幅の楕円形の飛行物体が約150m先の道の角にある15階建てのアパートの上に浮かんでいた。

リチャードは車のダッシュボードから双眼鏡を取り出した。小さいハミング音を出していた宇宙船は、アパートのビルの屋上とほぼ同じ高さまで下降してきた。すると音が止んで、宇宙船の底から青白い明るい光が放出されて、車に乗っている3人はぞっとした。白いゆったりしたガウンを着た女が大きな頭をした小さな3人の生物に付き添われて、アパートの12階の窓から外へ浮遊する様子を目撃したからである。

3人の異星人に付き添われた女はしばらく空中を舞っていた。彼らは青白い光線伝いに上がって行き、宇宙船の底の隙間へ吸い込まれて消えた。しばらくしてから光線が揺らめいて徐々に消えた。円盤は再び赤味がかったオレンジ色の光を放ってゆっくりと上昇し、FDRドライブとブルックリン・ブリッジを越え、リンダ・コータイルを乗せたまま、イースト・リバーに飛び込んでしまった。

彼女はこの事件の前に、UFOによる誘拐事件を描いたホプキンズ著「イントルーダー」を読んで、自分も鼻のなかに手術跡があると診断された経験からホプキンズに連絡していた。彼女は子供時代と20歳の頃の奇妙な記憶があった。誘拐の翌朝に彼女は記憶が戻って、スモール・グレイ達が寝室にいて、体が麻痺したのを思い出した。彼女は横の夫を起こそうと叫んだが、彼は目を覚まさなかった。そこで記憶が途切れたので、ホプキンズに電話した。3日後に催眠回帰でこの誘拐事件の全貌が分かった。

  リチャードがホプキンズに手紙を出したのは、やっと14ヵ月後の1991年2月だった。それは、会社での信用、身元がばれることの恐れからだった。その後彼らはリンダを訪問して、彼女を助けることができなかったことを詫びた。

  事件のとき彼女は、その晩は3時ごろにベッドに入ったが、5分もしないうちに夫と自分の横に誰かいることを感じた。すると足の先から体の上へ痺れと凍りついた感じが走った。痺れは、肘の骨を打ったときの痺れと似ていた。動けなかった。彼女はグレイ達がいるのを目で見た。そして彼女は中庭が見える寝室から異星人らによって街とイースト・リバーの一部が見える居間まで連れて行かれたことを思い出した。

ホプキンズは2人のボデーガードから目撃証言の多くの手紙や録音した言明、絵を受け取っていた。それに彼は「政治家」からの確認を手に入れていた。しかしC.ブライアンは、この「政治家」が誰だったのかを本のなかでは伏せていた。それはティモシー・グッド「エイリアン・ベース」(1998年)、コリン・ウィルソン「エイリアンの夜明け」(1999年)によって、当時のペレス・デクエヤル国連事務総長(現ペルー首相)だったことが暴露されて知れ渡ったのである。

  C・ウィルソンの本による補足情報によれば、後日SPのダンはホプキンズに追加情報を明かした。デクエヤルは5台の車を連ねていたが、車はエンストして止まった。SPの1人は1時間意識を失ったことをあとで証言した。その間にSPのダンとリチャードは第3の男(デクエヤル)と共に車から吸い出されて、砂浜へ移された。気が付くと彼らは砂浜にいて、そこにはリンダがいた。彼女はグレイ達を手伝ってシャベルで砂を掘って、掘り出したものを方形の箱のなかに仕舞った。驚いたことに、リンダはグレイらの言葉で話していた。彼らはSPらの方へやってきた。2人が激しく近づくと死んだ魚を持ち上げて「見なさい。貴方らのしたことを」、と言った。彼女は何者かとダンが聞くと、グレイは「砂浜の女神だ」と言った。地球の生態系の破壊についP.デクエヤル国連事務総長に向けた非難だったようだという。

  事件当時ダンとリチャードは双眼鏡でグレイらの足に指がないことを見たので、あとでリンダを通りからさらって彼女の足を見た。これで、リンダはグレイらの顔見知りだと分かった。そのうえ、砂浜ではリンダはダンとリチャードの頭のなかへ話し掛け、銃を使おうとしていたダンに「両手をおろしておきなさい」と警告した。

  ホプキンズは、リンダが長期のアブダクション体験で彼らの仲間にさせられたと結論した。彼は第3の男(デクエヤル)から手紙を受け取ったが、そのなかで彼は、リンダがアパートの窓から浮遊状態で出たときと、浜辺での死んだ魚の場面とに居合わせたことを証言した。そのうえ彼は、「自分は過去にリンダと一緒に誘拐された。彼女の子ジョニーの父親であるかもしれない」、と思うようになった。彼は高価なダイバー用ヘルメットをジョニーにプレゼントし、抱きしめたがったという。

 ☆ リチャード・ボイランは1992年4月に米国南西部6州を実地探査して、驚くべき事実を暴露した。ニューメキシコ州アルバカーキの国立原子力博物館で分かったことだが、百兆ボルトの電磁パルスが達成されている。アルバカーキのカートランド空軍基地では、円盤が生産され、生産現場で試運転され、軍事実験場で本格的に試運転されていることが、見て分かったという。

ネヴァダ州トノパーにあるエネルギー省のサンディア国立研究所はAT&Tだ。ここに2階建ての30棟の建物があって、電磁パルス、素粒子ビーム、戦略核やレーザー装置など兵器の実験場が東西数百マイルにわたってある。戦略核兵器はさらに百マイル南のエネルギー省のネヴァダ実験場で試験されている。米国製の円盤は百マイル南東のグルーム基地やパプース湖基地で試運転されている。トノパー実験場の警備員らは直径12センチ、長さ90センチの黒いパイプ状の、銃身も銃口もない武器を持っている。

アルバカーキ南東の国立原子力博物館でボイランは、米国がRV車用のプロパンガス・タンク並みのサイズをした水素爆弾を現に保有しており、この5年間強力な磁界に封じた持続式核融合を、レーザーを使った核分裂物質の爆発で行っていることが分かった。

サンディア国立研究所は、太さ1インチ(2.5cm)のリチウムダイオードで百兆ボルトのイオン・バーストを発生させていることが分かった。これは単なる新弾道ミサイルには過剰な殺戮力で、地球外生命体のUFOに対抗するために設計された、とボイランは指摘している[だがリラ星人の情報では、進んだ異星人は地球上の電気を全部一瞬で中和させたり、全軍備を消滅(物資分解)させる能力をもっている]。 電磁パルス兵器(前述)は1ブロック半の長さの円筒を水平に置いた形で、それが高さ7.5mの木製の架台で支えられ、2階建てのタワーに繋がっている。タワーはさらに大きなアームと大量のケーブルの付いた巨大な電気装置に繋がっている。ボイランは、ティモシー・グッド「トップ・シークレット」で暴露された、核兵器や回収したUFOなどの極秘物を保管しているマンザノ山兵器保管施設を見つけたという。

国立電波天文台(NRAO)では長さ2マイル(3.2km)、幅1マイル(1.6km)に及ぶ逆さのT字形の巨大な27のパラボラアンテナが北向きに、北の地平線の少し上へ鋭角で並んでいる。ここから超強力な信号が宇宙に送られている。近くでも21マイル(34km)離れても、FMもCB無線も「キー」というすごい騒音で聞こえなかった。NRAOが宇宙から信号を受け、送信している、とボイランは指摘している。

ボイランは、エドワーズ空軍基地の東のテラカピ山脈でテジョン牧場に着いたが、ここではノースロップ社が円盤の秘密作業をしている。彼は、エリア51とS4で見たのと同じ明るい金オレンジ色の幅15mの宇宙船が試運転されているのを見た。30分間隔で4つの金オレンジ球体のうち3個はそれぞれノースロップ社の複合ビルの南西にある格納庫あたりから上昇、1.5マイル(約2.4キロ)のループを一巡し、垂直に地面に戻った。この飛行は地区S4に運ばれて完全な屋外試運転を受ける前に、飛ぶかどうか試す非常に短い試運転のようだった。

ネヴァダ州に米国の円盤部隊を集めているのは、地球外生命体のUFO(今日ではIFO)と対等に戦闘するため能力を開発している努力の一部だ、とボイランは指摘した。ソ連崩壊後も1993年から2005年までの予算で80億ドルが注ぎ込まれている。1947年9月24日にトルーマンが極秘の大統領命令で異星人との接触を隠すためにMJ−12委員会を設立したように、こうしたことを違法として無効にする要求を、ボイランは呼びかけている。

[他方、ソ連時代以来広大なロシアでもプレアデス人、リラ人、イティビ・ラーU星人、顔に瘤のあるグレイ達、よその銀河系の惑星その他が基地を持っている。モスクワ南東の数都市で円盤の製造と試験飛行がソ連時代から極秘で行われていることは、日本の月刊「ムー」誌がロシア人たちの証言に基づいて1998年頃に写真入りで暴露した。    

2001年3月に50人の外交官をスパイ活動のかどで追放する決定をした米国に対抗して、ロシアが同数の米国外交官の国外退去を決定したあと、米国が紛争拡大の停止を呼びかけた背後には、核兵器の保有以外にもこうしたことに基づくロシアの自信があるだろう]。

   コリン・ウィルソン「エイリアンの夜明け」(角川春樹事務所・1999年4月)

☆ 「我々の周りのこの正常な実体のある世界は実はただの見かけであって、これこそが世界、唯一の世界だと信じている間はみな騙されているのだ。我々は完全に普通の論理的な世界にいて、大抵の法則は分かっているというこの仮定は、我々を一種の永久的トンネル・ヴィジョンに陥らせる」。「すべての人間が分け持つ“正常な現実”などというものはないのだ。ただ大方が認めるコンセンサス・リアリティ(総意の現実)があるだけで、それは…非常に文明化された社会の大半でも当然のことと考えられている大方が同意した道徳や一致した宗教、認めた政治と同じようなものだ。…数々のUFO現象がこの面でのコンセンサス・リアリティを変えた」。

 ☆ カリフォルニアの女性リンダ・ポーターが1991年にリンダ・ハウに知らせたところによれば、彼女は12歳のとき重病で瀕死状態のとき対外離脱を経験した。その後彼女は宇宙船のなかで瀕死の中年男を見たが、その魂が身体から出て、同じ形の別の身体へ入って行くのを見た。古い身体はビールの空き缶も同じだから、男の古い身体はスクラップにされるのだと教えられた。ET達には、人間が葬式という観念に摂りつかれているのは見ていて可笑しい、と言われた」。」 「リンダ・ポーターも同じ過程を通った。身体が伝染病で修復できないほど傷んでいたので、魂が古い身体から離れ出て、別の身体に入った。そのあと自分の身体を見せられたが、ETの科学者は彼女の心臓を持っていた。心臓を切り取ったとき使った器具は、先端に青い光の付いた小さな銀色のチューブで、振動で細胞を損なうことなく肉を切っていた」

「リンダ・ポーターは、この手術をしたETらがこのことを“より高次の”生命体の目から隠そうとしている、と感じた。この魂の移し変えを禁止している“権威的存在”が何であれ、彼らは“地球上の問題への干渉を禁止している”という印象を受けた。この“権威的存在”はET達よりはるかに高度に進化していて、他にも沢山の存在界に大きな権力を振るっている」。

 ☆ 「ワンナ・ローソンは米国ペンシルヴェニア州ハリスバーグで円盤に誘拐されたとき、自分の身体から背の高い異星人女性の身体のなかへ移された。しかしワンナはこの新しい身体が“自分のもの”だという気がした。彼女はその身体で男性異星人とセックスしたが、この男は長い間自分の伴侶だった相手だと思った。こうしたことは、特定目的のため異星人の身体が意のままに着たり脱いだりされている可能性を示唆している、とリンダ・ハウは指摘している。

 [ちなみに言及すると、地球から2億5000万光年離れているよその銀河系のサモンコール宇宙惑星連合から日本へ6分30秒で来ている異星人らは、北海道の日高山脈に基地をもっている。読売新聞で報道されたこともある北海道北見市出身の藤原由浩氏は、彼らと300回以上コンタクトした経験があり、「サモンコールでは超微粒子の“霊粒子”を発見した」、と教えられた。彼らの科学技術は地球より地球時間で約8,800年進んでいるという。プレアデスは90年代には地球より約3,000年進んでいたが、スイスのコンタクトマン、E・マイヤーの情報によれば、現在は約1万年進んでいるから、現在サモンコールは地球より約3万年進んでいる見当になる。彼らは、「あなた方地球人は半ば野蛮状態にあります」と教えた。これが現在の地球人の根本的特徴である。これは、幼稚ながら宇宙船建造の能力を考慮に入れた評価だろうが、しかし半ば野蛮状態というより、大局的にはまだ地球人は野蛮状態に近い進化レベルにある、というのが実情だろう。]。

   「リンダ・ポーターは、地球は環境の汚染と破壊で差し迫った危機にあると告げられた。地球には化学物質の毒が広がっている。米国政府が外宇宙で行った極秘裏の実験の結果だ。実験で危険な副産物が生まれ、それがいま地球の大気中に降ってきている。これはやがて致命的な連鎖反応をもたらし、ついには“発火”あるいは“天空炎上”に至るという(ジディ・ドラティも同様なことを1980年に言っていた)」。

 [R.ウィンターズ「プレアデス・ミッション」(たま出版・1997年12月)でも、彼がリラ星人から受けた映像によると、地球の軌道上の防衛システム(MDか)の実験で大事故が発生、1600キロ以上の距離から見えるほどの炎が生じて、地球の大気組成が変化、酸素のない状態が続き、奇病が発生し、大多数の米国人が死ぬと言っている]。

 ☆ 「宇宙自体はサウンド・パターン(音型)的にできていて、そのために同一空間に多くの異世界や異次元が存在できる。それぞれが異なった周波数で存在し、同じ空間を占める異世界や異次元は無数にあるが、それぞれが固有のオクターブを持っているので、互いに気づかないでいるのだ」。

 ☆ ジム・スパークス(1954年生まれ)は円盤にアブダクトされて、3次元記号の彼らのアルファベットの学習を88年から95年まで強制された。ある日彼は円盤で英語の本を読んでいたが、それはある親友のことで、未来のことまで書いてあった。話は異星人語で続いていたが理解できた。一個が50セント玉大の字には通常の200頁分が必要な程の情報が集められていた」。

  スパークスは、米国政府には3レベルあって、第1は通常の米国政府、第2は宇宙船回収のような機密を隠すレベル[MJ-12]、第3レベルは彼の所謂“ブラック・バジェット・ボーイズ(委員会)”(略称BBB)という秘密クラブで、それは他の2つのレベルにも知られていないという。

☆ 空軍特別調査局(AFOSI)の特別捜査官リチャード・C・ドーティがピーター・ガーステン弁護士に語ったところによれば、有名な1947年の件ではなくて1949年にロズウェル付近で起きた円盤墜落事件では、異星人の遺体と円盤が回収され、分析のためロスアラモスへ持ち込まれた。5体の異星人が遺体で発見され、1体は生きていた。EBE(イーブ:地球外生命体)として知られる彼は、テレパシーと言葉で、彼らの文明は地球から5光年の惑星に端を発し、25,000年前から地球を訪れていて、地下に植民地を持ち、DNAを操作して人間の進化を助けてきたと語った。イエスは異星人によって創られた地球外生物で、人間に愛と非暴力を教えるために地上に送り込まれた、と語ったという。

[ドーティの情報伝達は、1978年にニューメキシコ州ダルシーにある異星人との共同地下研究実験施設で科学者らの抵抗武装決起によって勃発した所謂“ダルシーウォーズ”(科学者44人、軍人60人が犠牲になった反乱事件)のあと、グレイらに対抗するためMJ-12委員会が情報を一部流した結果だろう。その後妥協が成立、再び情報が閉ざされたが、再びグレイとの対立が激化、ロスアラモス研究所では地下15mで爆発する小型の“地表貫通核兵器B61モデル11”が開発され、97年4月から実戦配備された(NHKTVが1997年8月6日に「NHKスペシャル」で報道)。ソ連解体後結局米国陰の政府は、映画「インディペンデンス・デイ」で異星人からの独立宣言のパフォーマンスを行った]。

  しかし、コリン・ウィルソンは言う−「もし異星人らが奪われた仲間を取り戻す気なら、何の造作もないだろうことが分かる。彼らのテクノロジーは我々のより遥かに進んでいるのだから、スター・ウォーズ・テクノロジーでかれらを威嚇するなどの話は現代戦を騎兵と歩兵銃でやるのと同じ位に馬鹿げている」、と。

 [上述した映画の最後で、飛行機から円盤にコンピュータ・ウィルスを流したり、カミカゼ特攻隊式に円盤に体当り攻撃して撃退した場面があったが、こうした野蛮レベルの成り立たない仮定が“防衛”の前提になっている。異星人の“銀河間評議会グループ”「惑星進化のための宇宙マニュアル」(邦訳「ET地球大作戦」、コスモテン・1996年)では、「スター・ウォーズ計画の兵器は全く何の意味もない。使用する機会などありえない。それを主要国家の元首に知らせて警告したところ、彼らは狂乱状態にある」と指摘している]。

  ☆ デヴィッド・モアハウスは遠隔透視して、1983年にソ連に撃墜された当日の大韓航空機007便のコックピットに入って、副操縦士が故意にコースを外してソ連沿岸のレーダー網の穴を探っていたという結論に達した。[当日カナダのアンカレッジ空港で出発時間を1時間遅らせて、乗員6人以外にさらに6人が数トンの電子機器を積み込んで搭乗したこと、ソ連の冷戦下対空防衛能力を試すことが目的で、そのため乗客を人質にとって飛行コースを変更したことが、元CIA要員によって暴露されている]。

  ☆ 1969年にポール・ロバーツはコーンウオールで2人の友人と卵型の宇宙船に遭遇、2体の輝く異星人が物陰から現れた。後ろにも複数いた。友人の1人は翼のない天使のようだったという。彼らは気が付くと宇宙船の内部にいた。異星人は「地球人が賢明にならない限り、地球の未来は暗い」と警告し、「地球を破壊する元凶は人間の行為ばかりか、人間の現在の特性にもある」、と言った。「君達が個々のまとまりと考えている人間、植物相、動物相、惑星は実は単一の存在だ。地震や天変地異は人間界の出来事と相関関係にあり、前兆であると同時に宇宙規模の非道に対する反応でもある」、と異星人は言った。

 ジーナ・レイク 「アセンションへの道」(ナチュラル・スピリット1999年1月)  

  ☆ 「(レティクル座)ゼータ星人の外見は皆さんには奇妙に見えるでしょうが、…太古の昔彼らは皆さんと実にそっくりの容姿をしていました。というのも彼らと皆さんは全く同じ銀河系宇宙ファミリーの血を引いており[リラ人系]、全く同じ祖先をもっているからです。[リラ星での、その後は避難先のレティクル座ゼータ星での]核戦争によって汚染された環境に適応するため、彼らは主に遺伝子操作という方法によって種としての突然変異を経験し、その結果外見が大いに変化してしまいました」。

  ☆ 「スターピープル[異星から地球への転生者]として生まれてきた者は、地球での生活から疎外感を感じているはずです。『一体どうして人々はあんなふうに行動するのだろう』ということを、スターピープルは地球の人々を見て感じずにはいられません。人類は全く正気を失っているようにしか見えないのです。…彼らにとって、地球での生活に適応することは余りにも難しいことなのです」。「霊能力を通ずる情報の受信という行為自体が、自分で選んだ『生涯の任務』への介入を受けたことになるのです」

 ☆ 「宇宙のあらゆるところには、対話のために何らかの媒体が必要であると、やかましく要求するタイプも存在します。多くは自分達では地球のためになると信じて活動しているものの、それが必ずしも地球にとって最善の利益をもたらす即効薬とは限らない『特別な任務』である場合も多くあります」

☆ 「もし子供達にとって生きることが全く何の意味も目的もないものだとしたら彼らが社会に貢献しようと努力する理由がどこにあるのでしょうか。自分より大きな何かと自分が一つの絆で結ばれていると悟ることができてはじめて、その人は自分に身近な環境の中で高い大義といえるもののために働くことができるのです。この『偉大なものとの絆』を実感できない場合、人はエゴによる自己中心的な『指図』に従う傾向が強くなってしまいます。自己中心的な利益を追求することのなかに平和はありません。平和は善のために働くことのなかにのみあるのです」 

  ☆ 「近い将来天変地異や伝染病の流行、砂漠地域の拡大などにより、地球の人口は劇的に減少するはずです。しかし人口の大幅な減少により生存者にとっては環境問題の解決が容易になり、これまでよりも健康な生活を送れるようになるでしょう。…一つの種族を霊的に進化させるためには、しばしばそうした問題に直面することが必要になるのです」。  「近い将来に人類が幾つもの危機を経験することになる理由は、このように人類の意識の急激な変化と社会構造の転換を早めるためなのです」

 ☆ 「健康維持の基本的方法での進歩の多くは、遺伝子工学技術の向上によるものです。というのも、私達が手解きをして健康に害をもたらしていたDNAを『引っこ抜く』ことを可能にするからです。…自動車や飛行機を利用した異次元世界への旅行はあっという間に実現するでしょう」

  ☆ 「地球の歴史上の一時期には、自己奉仕者達[旧リラ星人]によって地球の大半が占領されていた時期もありました。自由に宇宙旅行する能力を備えていた時代には常に、彼らは他の文明社会を混乱させ、征服しようと試み続けていました。このような混乱・征服作戦は成功する時も、失敗する時もありました。彼らの作戦が成功するかどうかは、対象となった文明社会の進む方向性と進化の度合いによって異なりました。進化が遅れ、どちらかというと自己奉仕の途に向かっている文明社会は、彼らによって征服され易い文明社会だと言えます」。

 [:原初のリラ星人は隣の“ダル宇宙”から追放されて渡来した流刑人達だった。地球は、2200万年前にリラ星から追放されて渡来した流刑人達の監獄だった。その後はリラ星人達の植民地にされた。今日のリラ星人は平和で高度に進化した異星人であるが、地球では過去の彼らのネガティヴな遺伝形質の作用が続いている]。

  ☆ 「地球のアセンション(次元上昇)というこの大きなチャンスをものにしようと、多くの魂が希望しているにも拘わらず、残念ながら地球で宿るべき物質的身体の数が不足しています。ですから今ここにこうして生きている皆さんは全く恵まれていると言えるでしょう」。「なかには地球以外の星や次元での過去生で発達させた特別な技術や霊能力などの才能を必要とする『生涯の任務』を全うすべき運命にある人もいます」

 「自分なりの真実を追い求めるだけの勇気と屈強な精神とを持ち合わせている皆さんを私達はすばらしく思います」

      ティモシー・グッド 「エイリアン・ベース」 (人類文化社、1998年11月、548頁)                 

☆ (1万年以上前に今のモンゴールのゴビ砂漠にあったムーとの核戦争で大西洋に沈没したアトランティスから異星へ避難したあと高度な文明を築いた「異星人」が、かつての故郷である地球を訪れて、米国のニューメキシコ州のホワイトサンズ・ロケット実験場でアエロジット・ゼネラル社のテスト技師だったダニエル・フライとコンタクトして、ニューヨークまで彼を無人のサンプル輸送機に乗せて対話したとき)、異星人アランはこう言った−嘲笑とは、臆病者や無知な人間が、恐怖や不安を覚える対象との間に設ける防御壁なのだ。…それは、仲間より一歩先を行く人間が払わなければならない代償なのだよ」

1952年4月11日にフランスのガール県ニーム町でロズ(24歳)が異星人らと遭遇した。3人は身長2.3-2.4mだった[リラ人らしい]が、もう1人は普通の男で、彼は1932年に25歳で教師だったころ彼らに誘われて、全然しがらみがなかったので一緒に生活し始めたという。彼は、「彼らはかつて地球に人間を住み着かせた張本人です。当初地球は流刑地のようなところで、今の人類はそこへ追放されてきた流刑人達の子孫なんですよ」と言った。彼はまた「1万1357年前(DC9405年)に人類のせいで地球上に大異変が起きました」と語った。

☆ 米国の有名なコンタクトマン、ジョージ・アダムスキーのコンタクト記録の3部作の第1冊で共著者になったデスモンド・レスリーは、「ブラザーズ(異星人ら)は地球の環境では有形化できるが、彼らの惑星は地球より振動周波数の高い状態にあるため、生命体なるものは(地球人の目には)無形化して、この太陽系では見つかっていない」と指摘している。[つまり地球人は3次元で物質的に密度が高いが、異星人は4〜5次元で物質的に希薄である。彼らは自由に姿を変えたり、周波数を落としてこの3次元世界に現れたり、姿を消したりできる]。

もう1人の米国の有名なコンタクトマンで、アダムスキーと同様に異星への旅行を経験し、多くのUFO写真を発表したハワード・メンジャーは、地球へ来た異星人達は主に、冷凍のフルーツ・ジュース、缶詰のフルーツや野菜、全粒小麦のパンと小麦の麦芽(ビタミンEが多い)を欲しがり、牛乳、生のオレンジとレモン、グレープフルーツを嫌がり、木の上で十分熟した果物が好きだ、と伝えた。

1957年11月に英国シュロップ州の新聞屋ヒューバート・ルイスが、雨のなかでの配送仕事に苛立って悪態をついていたところ、背の高い異星人とコンタクトした。そのとき異星人は、この地上では誰でも問題や困難を抱えている、と指摘して、今の人生はこのあと訪れる新しい人生の準備期間に過ぎないんですよと、言って諭した。

  ☆ 1956年8月に0.H.フェラウディはブエノスアイレス近くで、ブエノスアイレス沖の海底基地からきた異星人とコンタクトしたが、そのとき異星人は「この惑星には5つの種族が住んでいますが、どの種族も元々地球で生まれたのではなくて、それぞれ他の惑星文明の子孫なのです。地球はもう長い間太陽系の動物園として知られています」、と言った。

我々の後頭部の2つの大脳半球の奥深くに位置する第3脳室後壁に茎状部で繋がる豆粒大の神経組織の塊で、メラトニンというホルモンを分泌する腺として機能する松果体は、第3の目の名残であることを示す形跡があると言われるが、フェラウディのそれを異星人が活性化したので、彼らが彼のことを考える度に、頭のなかでブーンという音が聞こえるようになる、と異星人は言った。

  彼らは「貴方らが神と呼んでいるものは、我々にとっては絶対エネルギーの1形態なのです[プレアデス人の所謂「純粋な霊的エネルギー」]。死は単なる分子構造の変化、つまり状態変化にすぎません。我々は子孫を残すだけのためにセックスをしますが、貴方らのように家庭もあり、愛も知っています。寿命は貴方らよりずっと長く、子供らは生まれながらにあらゆる知識を備えていて、成長するに従ってその知識をより洗練させて行くのです」と語った。

  異星人は、「人類の無分別かつ無差別な核エネルギーの乱用は、共有している居住環境を危険に曝し宇宙の均衡を危うくする」と言って、円盤の窓の外を見せて、浮かんでいた物体に光線を発射して爆破したあと、「万が一貴方らが宇宙の調和を脅かすことになったら、残念ながら触れるものすべてを完全に分解するこのエネルギーを使わざるをえないということを覚えていて下さい」、と言った。

  ☆ 1961,2年の11月にパリの80キロ南東で、上部がドーム型で下部が円筒型のUFOに遭遇した19歳のミシェルは、近づいて縦長の開口部から内部をのぞいて見て驚いた。内部は外側から見た円筒形のサイズの約4倍も大きかった。これは、時空連続体を局所的に歪める高度なテクノロジーで生じた現象だった。

  ☆ フィリピン出身のピアニスト、ボビーは62年10月8日にロンドンのウィーンの森へ誘拐されて、円盤と3人の身長165-180のこげ茶色の繋ぎ服を着た乗員に遭遇した。そこで彼らはメッセージを与えた:

 「私達がこの惑星へ来たのは、単なる訪問が目的ではなくて、人類への警告のメッセージを伝えるためです。私達がどこの惑星、恒星、もしくは衛星からやって来たかは明かす訳にはいきません。何故なら貴方ら人類があらゆる手段を駆使して宇宙に飛び出し、やがて我々を征服しようと企む危険が迫っているからです。但し私達はその気になれば反撃し、そうした卑劣で利己的な人類を抹殺することができます。 「この惑星では覇権や支配をめぐる国同士の争いが絶えず、また国内でも人々の間に不満や不和が絶えません。家族や親戚のなかでもやはり反目や謀略が見られ、個人の心のなかにも善と悪、邪心と純真、寛容と利己主義との葛藤が常に存在します。 「これまで何世紀もの間戦争や対立で大勢の人間が殺し合ってきたことを振り返ってご覧なさい。何のために殺し合うのでしょう?覇権や支配のためです。他者を支配し服従させたいという強烈な欲望があるからです。…もちろんこの惑星にも善良な人間は沢山います。けれども卑劣で利己的な人間の方が圧倒的に多数を占めているのです。

「個人の心の持ち方に、家族や親戚の付き合い方に、国内や国際関係に今すぐ根本的な変化が起きない限り、人類は覇権と支配を求める自分の利己的な欲望によって破滅するでしょう。そして人類が絶滅しない限り、地球に平和は訪れないのです。国家間の核戦争の危機は間近に迫っています。…今すぐではないかも知れないし、あるいは何世紀も先のことかも知れません。しかし終末は必ずやって来ます。人類はもう後戻りできなくなっています。いつの日か自分の飽くなき欲望のために滅び去ることでしょう。[ブットラー(ブッシュ)の世界支配を目指すグローバリゼーションの覇権主義の運命を暗示している]。

[スイス在住のプレアデスとのコンタクトマン、ビリー・マイヤーを通じてプレアデス人が伝えたエリアの予言に よれば、第3次世界戦争は2006年に勃発し、核兵器、化学兵器、生物兵器、電磁兵器などが使われて、地球人の3  分の2が死ぬという。米国のブッシュ、ラムズフェルド、ウォルフォウィッツらのキリスト教福音派ネオファシス  トらの「ネオコン」一派と背後のエール大系秘密結社「Skull & Bones(髑髏と骸骨)」は新約聖書の「ヨハネ黙示  録」の核ハルマゲドンを「先制核ハルマゲドン」として目的意識的に準備しており*、イラク占領のあとイラン、シ リアの侵略、サウジアラビアの王制打倒による支配などの「大中東民主化構想」の先にこの世界最終戦争を目指し  ている]。

* http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm                                                              * Grace Halsell「核戦争を待望する人々−聖書根本主義派潜入記」Prophecy and Politics)朝日新聞社1989)

 「そして万が一少数の善良な人々が生き残ることができれば、彼らは愛他的な子孫を増やし、国際、国内、家族や親戚のなか、個人の心のなかの絶え間ない葛藤に終止符が打たれ、ついに地球に平和が訪れる日が来るでしょう。

 「もう一つ、人類が他の惑星にも征服の手を伸ばし、やがてそこで覇権と支配を確立しようとすることで、結局は地球人の絶滅という結果を招く危険も大いにあります。何故なら他の惑星の人々は、利己的な人類のせいで貪欲さや邪悪な心が広まるのを恐れて、途方もない武力で反撃を行うからです。以上が私達のメッセージです。これを伝え、人類に警鐘を鳴らしなさい!」

  このメッセージを語り終わると、リーダーは私を見てにっこり微笑みました。哀れみの笑顔だったと思います。いつの日か滅びる運命にある地球人を哀れに思ったのでしょう、とボビーは語った。

  ☆ 米国ニューメキシコ州で1953年以来異星人とコンタクトして多くの写真を発表したポール・ヴィラは、人間と似た、顔や体付きがもっと洗練された身長2m以上の異星人らから、「地球の属する銀河系はこの広大な浜辺の一粒の砂のようなものだ」と教えられた。異星人は「宇宙とその中の全てを支配しているのは“至高の知性”である」、と教えた。63年にはかみのけ座から来た身長210-270の男5人、女4人の燃えるような金色、磨き上げた銅色、黒の髪毛をした異星人とコンタクトしたが、彼らは、「地球人は攻撃的で好戦的な本能を捨ててほしい。愛こそが全宇宙で最も強いもので、地球人の心が愛で満たされるようになれば、異星人達が大勢地球を訪れて高度な科学を授けてくれるようになる」と語った。 

1963年9月に別の恒星系にある地球とよく似た環境の惑星から来たという、異星人らとコンタクトした英国のジョエル(仮名)が彼らから聞いたところによると、彼らは木星の2つの衛星、火星と月、南米とオーストラリア、ソ連など地球にも多くの基地をもっている、と言った。異星人は「ホモサピエンスは元来地球で生まれた種族だが、進化の速度を速めるため、過去に2回その遺伝子に干渉したことがある」と語った。基地で働く者、彼らの惑星まで旅行する者までおり、当時地球では彼らは失踪者として扱われたという。  彼らの惑星は全体が評議会で運営されており、貨幣制度は存在しないが、誰もが何かの形で社会に貢献しなければならない。彼らは人間は本来精神的な存在で、肉体的に死んだあとも生き続ける、と教えた。異星人は「実に美しい惑星じゃないですか。それなのに人間はこの惑星を破壊しているのです。なんともったいないことでしょう」と言った。

☆ イタリアの車のセールスマン、W・リッツィは、1968年7月にカンピテッロで直径70-80mの円盤と身長約160の異星人にコンタクトした。薄茶色の髪の毛、目じりが上がって、虹彩が緑がかっていて、瞳は広がると丸く、収縮すると猫に似てこじんまりとし、薄い唇、真っ白い歯並、薄いオリーブ色の肌という異星人は、透明なヘルメットをかぶっていた。頭は360度回転した。円盤から出て近づいてきたとき、彼らは月面での宇宙飛行士のように大股で飛び跳ねていた。 彼がリッツィに語ったところによれば、彼らの惑星は銀河系から遠く離れていて、地球の10倍も大きい。太陽は2つあって、昼間は地球より長いが、夜は大変短い。明るさは地球の3分の2だ。木は巨大で、山々も非常に高い。地球のように氷に閉ざされた2つの極がある。体の造りや大きさが地球と多少違った動物がいる。 彼らは働かず、何もかも自動化されていて、誰もが平等で、欲しいものは何でも手にはいる。彼らの脳は地球人の2倍の大きさで、ただ考えたり、念波を放射するだけで地球人に想像もできないことを実現できる、と異星人は語った。

猿のような動物がいて、果物や野菜の栽培などといった卑賤な仕事は彼らにさせている。彼らは肉を食べないので、地球人ほど歯を必要とせず、自分らと比べて地球人は動物に近いという。彼らは果物や穀類や種から栄養を摂るほかエネルギーを補給する装置をもっている。病気は存在しない。人間の100倍は長生きしている。彼らの臓器は人間よりずっと単純だ。消化器官は1つだけで、小腸、大腸がない。心臓と肺臓はよく発達している。体液は人間の血液と組成が違う。環境に順応した結果だ。

彼が美しいので、男か女か尋ねると、どちらでもないと言った。彼らの繁殖の仕組みは、交合によるものではないという(クローニングか、卵の孵化か?)。 彼は「地球人は私達の段階まで進化することがない。何故なら地球の地殻は特殊で、近い将来極の移動が起こるからだ。極の移動が起これば、地殻に大変動が起きて巨大な亀裂が生じ、全人口の80%が死滅する。そしてほんの僅かな地域に一握りの人間が生き残るだけだろう」と言った。[これは、81年の第1回絶対根元総会で退けられて、90年8月の第4回絶対根元総会で前述した鳴門の仕組が採択された]。神を信じるか聞いたところ、彼は少し戸惑ったあと「神はどこにでもいる。我々のなかにも、植物にも、石ころにも、自然にも、存在するもの全てのなかにいる」と答えた。[これは、プレアデス人も言っているように、宇宙の創造主が万物に分け御魂を与えていることを意味している]。

リッツィは一緒に連れて行ってくれるよう跪いて頼んだが、彼は「この惑星の者は誰も我々と一緒にはいられない。ましてや我々と宇宙船で旅することなど論外だ」、と言った。会見は終り、異星人は彼を離れさせて、宇宙船に乗り込んで飛んで消え去った。

1988年6月にカルロス・メルカドは、プエルトリコのカボ・ロホの自宅に来た3人の異星人に案内されて、円盤でカルタヘナ湖に隣接しているベルメハ山地の彼らの基地へ行った。彼らはグレイと似ていたが、顔に幾つかこぶがある点と、善良な点でグレイとは違っていた。山が開いてトンネルを通って、明るい洞窟へ入った。

見ると兵舎みたいな建物が幾つも並んでいて、なかでは小さな異星人達が大勢流れ作業で機械の組立てをしていた。そこには沢山円盤型、ブーメラン型、三角型、六角型の乗り物があった。のっぽの異星人が「ご覧のように、我々は宇宙船のシステムを維持するためここに基地を設けています。我々はここにもう長い間います。今後も去る積りはありません。我々に悪意はなく、貴方達を征服する積りもないってことです。どちらにとっても利益になるような親密な関係を築きたいと思っています」と言った。「俺は無学な人間だから誰も俺の話なんか信じないよ」と言うと、異星人は、「ここへ連れてきて同じものを見てもらっている人達は大勢います。貴方が言ったように無学な人達が話すのを聞けば、人々は貴方が真実を語っていると分かるのです」と言った。

バーバラ・マーシニアク「プレアデス 光の家族」(コスモテン・2000・7): これは、約50万年前に当時のプレアデスその他の悪の異星人らが地球人の12束の遺伝子を2束に切断して無力化したことを暴露した、前著“Bringers of the dawn”(「夜明けをもたらす人々」)(1992年全米ベストセラー:邦訳「プレアデス+かく語りき」・コスモテン、1994年10月)と、"Pleiadian Keys to the Living library”(「生きた図書館へのプレアデスの鍵」)(邦訳「プレアデス+地球を開く鍵」)との焼直しで、内容が希薄)。  

        リサ・ロイヤル、キース・プリースト「コンタクトの準備」(邦訳「宇宙人遭遇への扉」)                        (徳間書店・1997年2月)

☆ 日本三景の一つで厳島神社がある安芸の宮島の周辺には、太古の時代に大規模な[当時の悪の]異星人の複合都市があった。通信基地、地球人のプロトタイプ(原型)の遺伝子実験場、教育場、異星人の居住地域があった。宮島は一大文化交流センターで、異星人らが南米と日本の交流をしていた。そのほか奈良県の天川(てんかわ)、丹後半島の天橋立、宮城県の松島、十和田湖近くの迷ヶ平(まゆがたい)などの東北地方に、異星人らが行ったプロトタイプの創造、教育計画と関連した地域が15万〜10万年前にあった。宮島周辺はプレアデスと地球を繋ぐ地球有数のゲートの一つだった。約1万1000年前頃にアトランティス文明が崩壊、世界の多くの地域が大洪水など天変地異に遭遇した頃まで、これらの地域には人間が住んで栄えていた。富士山は地球のクラウンチャクラで、地球と宇宙を繋ぐ重要なゲートである。

☆ 自然との調和を重視する日本の伝統的な建築様式には、自然との一体感と素朴さを重視するプレアデス人の教えが反映されている。茶道もベガ星人が伝えた。日本庭園の茶室で行う茶道の儀式では、門や敷居で仕切られた各種空間を通り抜けるが、それらは異なる次元への意識のシフトを意味していて、茶室で目的とする最高次元の霊性に至る、とされていた。[権力者を否定して自然人に戻ることを教えたため、下級人霊秀吉に殺された千利休は霊性の勝利者だった。現代ではそうした深遠な意味は失われて、はりぼての金ぴかの茶室で行う儀式の形骸化が支配的になっている。地球では何事も歪曲と形骸化を受けてしまう]。  

     R.ウィンターズ「プレアデス・ミッション」(たま出版・1997年12月)

☆ 彼がリラ星人らしい異星人から見せられた映像によれば、「ニューヨークはテロリストによる襲撃事件に始まって何度も自然災害に見舞われ、その結果地下鉄が完全に機能不全に陥る。…大地震が大洪水を起こし、マンハッタン島、クイーンズ、ブルックリンを全滅させる。ニューヨークは海底に沈没する。エンパイア・ステート・ビルその他の超高層ビル群は最上階部分だけを水面から出し、そこには、浮浪者達が集まって住むようになる」。[ここでの9.11事件の予言は的中した].[この点ではE.マイヤー「プレアデスとのコンタクト」でも1995年時点で「USAからの全世界を侮辱するような一撃[京都議定書からの脱退]も予想されている。…様々な騒乱が増え、なかでもイスラム教原理主義はその際悲壮な役割を果たす」と指摘していた]。

☆ もう間もなくUSAの政府の権威と支配力は地に落ちる。あちこちで連邦制を拒否する地域が現れ始める。新しく創られた地域社会ではエネルギー問題と健康問題の解決法を発見、新貨幣の流通と共に、[サーバーのホスト・コンピュータとパソコン・ネットワークを使った]バーター(物々交換)に基づく社会体制が勃興し、それが新しい文化を築き上げる基礎となる。

[注:ソ連解体後からプーチン政権登場後しばらくまでの間、企業の操業停止、操短(多くは3分の2以上の操業短縮)や支払不能という国民経済の解体状態の進行過程で、解体と統合・形成の弁証法的同一の法則の作用で貨幣の流通システムが解体状態に陥って、企業間決済の大部分がサーバーとパソコンを使ったバーター取引に自然発生的に実際に変っていたが、与党から共産党まで含めたすべての人間の愚かさから、これを古い後ろ向きの惰性思考でこぞってハーオス(英語のカオス、混乱状態)と呼んで、米国とIMFの指導下に資本による金権支配の確立という地獄の道へ逸脱して、歴史的チャンスをぶち壊してしまった。地球人類史の新局面、新しい地平の出現は先送りになった]。

USAの政治体制の終焉が間近に迫っている。怒りで暴徒と化した群衆がワシントンDCを襲撃、政府は崩壊、政治機構が転覆され、支配者らが市と国を捨てて逃げ惑う。市民は、彼らが国家を破産させ、資産を運び出したことを知る。

☆ 南カリフォルニアはUSAからの独立を決定、再び独立国家になる。北カリフォルニアも同調し、サンフランシスコ東部の新しい議事堂にカリフォルニア独立国家の国旗がはためく。フリーエネルギーが利用され、寿命が150歳以上まで伸びる。これが、地球人全体の生活の根本的変革の要因となる。以上がリラ人の予言の大要である。

以上は異星人・UFO(異星宇宙船)情報の重要だが一部である。国家、マスコミ、教育制度、政党のマインド・コントロールと思考封鎖の困難と闘う真理探究者には、前人未踏の原野にも高次元の真理獲得と周波数向上の道が開かれる。