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自閉症の僕が跳びはねる理由―会話のできない中学生がつづる内なる心
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 6674 位
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目から鱗が落ちました。
私の息子は現在10歳、養護学校の小学部5年生です。
この本に出会って、本当に良かった・・・と、東田君に心から感謝しています。
私の息子も東田君の同じように、会話が出来ません。
でも・・・何でも分かっているのでは・・・??って、以前から息子の態度で感じていて・・・
それが、そうだったんだ、頭の中は普通になんでも感じていたのね。そして、一番苦しいのもこの子だったんだ・・・って。
もう、何冊購入したか忘れるほど、色んな方に読んで頂きました。
不思議で面白く、そして、ちょっぴり辛い自閉症児の事を知って貰いたくて・・・。
精神疾患全般について深く考えさせられる本
会話表現ができない自閉症の著者がPCを持つことによって
自分の意思を表現することができたというものだが、
まず健常な人と比べても遜色ないどころか、
中学生とは思えないほどの表現力に驚かされた。
そして自閉症患者はそのコミュニケーション力の低さや
奇異な行動から知能が低いという偏見をもたれ、
差別の対象となりやすいが、
実際は患者自身が思っていることと行動が正反対になったり、
落ち着きが無かったりパニックになったりするのも本人の意思ではないという。
心と行動を分けて考えるというのは特に東洋医学などでは受け入れにくい考え方かもしれないが、
自閉症だけでなく精神疾患全般を知る上でも非常に興味深く、重要な一冊だと思った。
ただただ、ありがとうございます!感謝の気持ちでいっぱいです。
軽いからとおっしゃる方もあるようですが、重度でも、最重度でも自閉症の方々の現実、状況がよくわかるような気がします。親や周囲が思ってる以上に多くのことを感じたり、思ったりしているのだろうと思います。
多くの福祉、医療関係者は是非読むべきだと思います。自閉症のみならず、その他の知的障害児・者に対する理解にも大いに参考になるものと確信しています。
外見だけで判断してしまうことは案外多くあり、そういうことが医療、福祉、介護の発展を大きく阻害しているおそれがあることを感じずにはおれません。
無発語児からの愛のメッセージ
直樹君は,童話などを書いていらっしゃるので,高機能自閉症のお子さんだと思っていました.ところが,友人に,直樹君が出演していたテレビ番組の録画を見せてもらい,びっくりしました.全く会話ができない上に,跳びはねたり,急に大声を出したりする典型的な自閉症のお子さんでした.そんな直樹君が,パソコンで,自分の気持ちを表現しています.外見からは,想像できない,とても知的な内容です.しゃべることのできない自閉症児を持つ親にとって,本当に貴重な言葉です.直樹君,どうもありがとう.
一例であることを理解したうえで
著者の東田君は中学になるまでは通常学級に通っていますので自閉症としては軽いですね。娘は3歳児検診で自閉症と診断され、普通学級には縁がなく中学を卒業しています。娘との比較で見ると同じような部分はもちろん多いものの、彼のいう気持ちや「こうしてほしい」という内容は娘にはまったく逆の場合もあり、彼の意見がすべての自閉症に当てはまると考えるのは危険です。少なくとも彼は第3者が自分をどう評価しているのか、と考えられるレベルにあり、羞恥心もあるので自閉症としてはかなり軽度だと思います。
「ぼくたちは」との書き方に家内は「まるで自分だけが自閉症の代表のつもりかしら」と憤慨していましたが、そう思える箇所も多数あり、あくまで彼のケースであると認識したうえで読まれることをお勧めします。
エスコアール
この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ―12歳の僕が知っている自閉の世界 自閉というぼくの世界 自閉症の僕が残してきた言葉たち -小学生までの作品を振り返って- みんなの知らない海の音 驚異の13歳、初詩集 勇気はおいしいはず―東田直樹作品集
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